日本版「味覚の一週間」

2015年度「味覚の一週間」®活動報告地球環境に配慮した「食」をテーマに「味覚のアトリエ」を開催しました

5周年を迎えた日本版「味覚の一週間」。
今年度は「地球にやさしく食べよう!」をテーマに行われました。
東京ガスでは、炎の調理を通して五感で味わうこと・作ることの楽しさを体験していただくとともに、食材やエネルギーをムダにしないことの大切さを伝えました。


2015年度 「味覚の一週間」®実施データ

「味覚の授業」 講師シェフ:252名
実施校:157校(調理実習実施校は57校)
受講者:10,491名
「味覚のアトリエ」 実施回数:33回
「味覚の食卓」 102店舗

過去開催データ


「味覚の一週間」®記者発表会

「味覚の一週間」記者発表会9月1日に、「味覚の一週間」の呼びかけ人の方々をはじめ、あべ俊子衆議院議員(元農林水産副大臣)、講師を務めるシェフらが参加し、記者発表会が行われました。
 
呼びかけ人の一人である磯村尚徳氏はあいさつの中で、「和食は国際的には評価されているが、それに反比例して日本国内の食生活は乱れている。岐路に立たされている今、『味覚の一週間』は意義のある活動になっていくのではないか」と、「味覚の一週間」の重要性について語られました。
また、服部幸應氏は、子どもの味覚が乱れている現状を指摘し、幼少期からの味覚教育の大切さを説かれました。
5周年を記念し、福岡女子大学大学院教授の早渕仁美氏が「味覚の授業」の効果検証をご研究中ですが、その結果についても報告がありました。

記者発表会ご参加者 

敬称略

 呼びかけ人
  磯村尚徳(日仏メディア交流協会会長) 服部幸應(学校法人服部学園理事長)
  藤野真紀子(料理研究家・エッセイスト) 三國清三(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ)
 講師シェフ
  ドミニク・コルビ(フレンチ割烹 ドミニク・コルビオーナーシェフ) 中嶋貞治(新宿割烹 中嶋店主)
  野永喜三夫(日本橋ゆかり三代目)
 特別ゲスト
  あべ俊子(衆議院議員/元農林水産副大臣)


「味覚の一週間」®開会式

「味覚の一週間」開会式10月19日に5周年記念として、呼びかけ人や講師シェフの方々が中央区泰明小学校に集結し、子どもたちと一緒に記念撮影をしました。
記念撮影の後は、招聘シェフのエリック・トロション氏、藤野真紀子氏、坂田幹靖氏(GINZA Kanseiオーナーシェフ)らによる特別「味覚の授業」が行われました。



東京ガスが実施した「味覚の一週間」関連の主なイベント
エリック・トロション氏による「味覚の授業」
エリック・トロション氏のシェフinキャンパス」


「つきじ田村」三代目 田村隆氏による特別セミナー
帝国ホテル田中健一郎総料理長の特別料理教室


著名シェフによる「味覚のアトリエ」
  • 著名シェフによる「味覚のアトリエ」
  • 10月24日(土)、25日(日)
    キッチンランドとショールーム料理教室計19か所にて同時開催しました。小学校1年生から6年生とその保護者217組が参加しました。