日本版「味覚の一週間」

2015年度「味覚の一週間」®活動報告地球環境に配慮した「食」をテーマに「味覚のアトリエ」を開催しました

今年度の「味覚の一週間」では、五感で味わうこと、調理することの大切さや楽しさを伝えるとともに、味覚教育が健康に及ぼす影響についてもお伝えしました。


2016年度 「味覚の一週間」®実施データ

「味覚の授業」 講師シェフ:294名
実施校:189校(調理実習実施校は80校)
受講者:13,331名
「味覚のアトリエ」 実施回数:23回
「味覚の食卓」 105店舗

過去開催データ


「味覚の一週間」®記者発表会

「味覚の一週間」記者発表会9月2日に、に、「味覚の一週間」の呼びかけ人である磯村尚徳氏、服部幸應氏、三國清三氏をはじめ、地元で「味覚の一週間」の活動に取り組むシェフらが参加し、記者発表会が行われました。
服部氏からは、「味覚を育てるには体験が重要であり、小さいころにきちんとした味覚を育成することが将来の健康にもつながる」と、小学生に味覚教育を行う必要性について語られました。また、実際に小学校で「味覚の授業」を実施されているシェフからは、地元のほかのシェフらと連携して進めることのメリットや、家庭まで広げていくためのご苦労など、具体的な活動内容についてお話がありました。
当日は毎日新聞社など約40名のマスコミ関係者が集まりました。

記者発表会ご参加者 

敬称略

 呼びかけ人
  磯村尚徳(日仏メディア交流協会会長、パリ日本文化会館初代館長)
  服部幸應(学校法人服部学園・服部栄養専門学校理事長・校長)
  三國清三(「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ)
 講師シェフ
  田村 隆(「つきぢ田村」三代目主人)
  福田順彦(セルリアンタワー東急ホテル総料理長)
  大鹿裕司(ホテルプラザ勝川 調理部長兼洋食料理長)
  高木一雄(京料理「たか木」シェフ)
  髙木慎一朗(日本料理「錢屋」二代目主人)
  髙山英紀(「メゾン・ド・タカ 芦屋」シェフ)
  柳原尚之(近茶流嗣家、柳原料理教室副主宰)
  堀部 努(「祇園ほりべ」主人)


東京ガスが実施した「味覚の一週間」関連の主なイベント
エリック・トロション氏による「味覚の授業」
エリック・トロション氏のシェフinキャンパス」


「つきじ田村」三代目 田村隆氏による特別セミナー
帝国ホテル田中健一郎総料理長の特別料理教室


著名シェフによる「味覚のアトリエ」
  • 著名シェフによる
    「味覚のアトリエ」
  • 10月22日(土)、23日(日)
    キッチンランドとショールーム料理教室計16カ所にて同時開催しました。小学校1年生から6年生とその保護者177組が参加しました。

東京ガスが実施した「味覚の一週間」関連の主なイベント
新宿ショールーム