食育とエコクッキング 「環境に配慮した食の自立」と「五感の育成」 「買い物・調理・食事・片づけ」という一連の食の体験を通じて、環境にやさしい食生活を送ることができる力と、おいしさがわかる豊かな感性を育みます。
環境に配慮した食の自立

買い物から調理、片づけまで、身近な体験を通して、CO2削減などの環境に配慮した生活への気づきのきっかけとするとともに、一連の作業を1人ひとりができることをめざします。

五感の育成

自分で調理をする動機づけとして、「おいしい」とわかる感性を育てることが重要です。また、五感を使うのは食べる時だけではありません。調理をする際に、五感をフル活用し、磨くことができます。炎の調理は五感を刺激し、育成します。


買い物 調理 食事 片づけ

鮮度や食べ頃を五感で判断する。

旬の食材や地産地消などエネルギー消費量の少ないものを選ぶ。

食材・水・エネルギーをムダなく使う。

加熱の加減や味つけなど五感を使う。

五感や基本味(甘味酸味、塩味、苦味、うま味)を意識しながら食べる。

食べ残さない。

洗う時の水を節約し汚さないように注意する。

生ごみは乾いた状態で捨て、焼却エネルギーを減らす。


なべ底の水てきをふいてからコンロにかける。
食材をゆでたり煮たりする時は、なべにふたをする。
なべ底から炎がはみ出ない火力に調節。
食育 調理を通じて五感を育み、生きる力をつける 東京ガスの食育。 エコ・クッキング 環境にやさしい食生活“エコ・クッキング”はじめませんか。 環境に優しい食育協議会