著名人の方からのコメント

Vol.15 炎は料理そのもの。つけた瞬間に、料理をしている!という実感がわきます
炎は、火の大きさを自分の目で見て感じられるので、安心です。目で見えないと、ちゃんとついているのか不安になるし、つまらないんです。

Q.5:

宮澤さんはご自宅で、ビルトインタイプのピピッとコンロ「プラス・ドゥ・グリレ」をお使いだと伺いました。どんなところが気に入っていらっしゃいますか?

宮澤:

今日の料理でも使いましたが、オーブングリルが広くて、ダッチオーブンが使えるんです。ふだん自宅では主人と2人なので、大きなオーブンを温めて使うよりエネルギーの節約ができて、とてもエコですよ!ダッチオーブンだと量が少なくてもおいしく仕上がりますしね。グリルを使うとオーブンレンジも並行して使えるので、効率よくほかの料理が作れるところも気に入っています。フラットメタルの天板が掃除しやすい点や、ゴトクの安定感が高いのもお気に入りです。今まで使ったコンロ中で一番使いやすいですし、とにかく大好きです!ほかにも、ガス高速オーブンもいいですよね。立ち上がりが早くて余熱の時間がかからないし、庫内のファンで空気が早くまわってムラなく焼けるので、時間の節約にもなります。

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Q.6:

そのピピッとコンロ、安全面でもとても信頼なさっているそうですね。

宮澤:

そうなんです。実は以前、料理をしている最中に電話がかかってきて、火をつけたまま忘れてしまったことがあるんです。また、出汁を取りながら疲れてうっかり寝てしまったことも。ですが、今のピピッとコンロは、立ち消え安全装置が全バーナーに付いているし、消し忘れ消化機能やタイマーも付いているので、本当に安心して使えます。逆に、炎が見えない調理器具は点いているのを忘れてしまいそうなので、炎が目で見える方が安心できますね。

Q.7:

宮澤さんのライフスタイルやセンスに憧れる方も多いと思います。何か秘訣などありますか?また、皆さんにメッセージをいただけたら嬉しいです。

宮澤:

特に秘訣はないのですが…10数年間、1か月に10回以上、料理教室に通い続けました。習うのもとても好きなんです。そして、その後は必ず家に帰って作って食べました。それから、友人とランチにもたくさん行きました。本当に食べてばっかりですよね(笑)。その中で学んだことが、とてもたくさんあります。なので、しいて言えば、好きなことや楽しいことを毎日していられること、続けることでしょうか。 食べるのが好きで、作るのも盛り付けるのも、大好き。その奥深さは、永遠に学ばなければいけないものですから、みなさんにも楽しんで料理してもらえたらいいな、と。その料理の楽しさをお伝えしていきたいなと思っています。料理って一生ついてまわるものなので、楽しんだ方がお得!かな(笑)。

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