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しらうお(白魚) |
しろうお(素魚) |
| 分類 |
サケ目シラウオ科シラウオ属 |
スズキ目ハゼ科シロウオ属 |
| 生息地 |
北海道から九州沿岸、朝鮮半島、中国 |
太平洋側では北海道から岡山県、日本海側ではサハリンから熊本までと朝鮮半島からウラジオストックまで |
| 名産地 |
宍道湖、霞ケ浦 |
福岡県室見川、愛媛県岩松川 |
| とれる時期 |
旬は川に上ってくる産卵期(2〜4月)だが、湾でもとれるので1年中 |
産卵期(2〜5月)に川に上がってくるもののみ |
| 流通 |
弱い魚なので生きたままでは流通していないが、死後も比較的味が落ちないので、生、冷凍、釜上げなどで流通 |
比較的強い魚で、水を少し入れたパックで生きたまま流通死後急速に味が落ちるため、ほとんど生きたものしか流通しない |
| 体の特徴 |
成魚 8〜10cm 無色で半透明頭が小さくとがっていて、体は縦扁している。中央部より後ろにあぶらひれがある |
成魚 3〜6cm半透明でやや黄色みを帯びている頭は丸みを帯びていて、体は円筒形あぶらひれはない |
利用例
調理法 |
生きたものはおどり食い、刺身、すし種その他、卵とじ、椀だね、酢の物など
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