一般型マイコンメーターの通信機能を改良したタイプのガスメーターです。
NI型(1〜7号)

UH型(1.6〜6号)

異常の疑いを感知すると、メーター中央の赤ランプが点滅します。
点滅していて、ガスが使えない場合は、こちらの手順で復帰をしてください。
点滅していて、ガスが使える場合は、ご都合のよいときに1時間以上すべてのガス器具を止めて、ランプが消えるか確認して下さい。ランプが消えない場合は、お手数ですが、お客さまセンターにお知らせください。
異常の疑いを感知すると、メーター状態表示にアルファベットを表示します。
アルファベット表示とガス止が表示されている場合は、こちらの手順で復帰をしてください。
N表示などで、ガス止が表示されていない場合には、ご都合のよいときに1時間以上すべてのガス器具を止めて、N表示が消えるか確認して下さい。N表示が消えない場合は、お手数ですが、お客さまセンターにお知らせください。
- ガス器具の口火など30日以上連続してガスが流れ続けると、警報表示が出る場合がありますので、ガス器具をお使いにならない時は口火を消すようにしてください。
- 長時間ガスを連続してご使用し続けると、異常と判断してガスを遮断します。遮断する時間の目安は以下のとおりです。
| ガスストーブ・ファンヒーター | 720分 |
| 風呂釜・小型給湯器 | 230分 |
| 大型給湯器10号 | 80分 |
- メーターに振動や衝撃を与えると、感震装置が働いてガスを遮断することがあります。メーターには異常な振動や衝撃を与えないようにしてください。
- メーターガス栓は、通常時は閉めないでください。ただし、ガスもれなどの異常の場合は必ず閉めてください。
- マイコンメーターの赤ランプが点滅していないか、定期的に確認してください。
さらに詳細をお知りになりたいときは、ご利用の手引きをこちらからダウンロードできます。(PDF)
オプションとして、「警報器との連動」「マイツーホーサービス」の利用が可能です。