屋内に設置されている場合、排気筒(煙突)と給排気口が必要です。
注意
- ご使用中に時々スモークテストにより排気の逆流を点検してください。
- 入浴中やシャワーの使用中にいやなニオイがしたことはありませんか。こんな時には排気が逆流しているおそれがあります。スモークテストをしてみてください。
スモークテストのやり方
点火を確認し、3分以上たったら線香やタバコの煙などで調べてください。

警告 特に次の点に十分ご注意ください。
- シャワーを使用中や入浴中の追い焚きをしているときは絶対に換気扇などを使用しないでください。もしご使用になると、排気が逆流して新鮮な空気が不足し、不完全燃焼を起こして一酸化炭素中毒で最悪死亡事故に至ることがあります。
- 小型湯沸器は絶対に風呂がまと同時に使用しないでください。
- 給気口をふさがないでください。


注意
- 空焚きにご注意ください。
お風呂を沸かす時や追い焚きする時は、浴槽の水位が上部循環口より上にあることを確認してください。空焚きによる火災の原因や機器の故障、浴槽の損傷の原因になります。 - 不完全燃焼防止装置の付いていないガス機器は、不完全燃焼防止装置付き機器にお取替えをお勧めします。
不完全燃焼防止装置のついていない給湯器・風呂がまなどを対象とした取替促進制度を用意しており、補助金を受けられる場合があります。詳しくは下記フリーダイヤルまでお問合せください。フリーダイヤル 0120-796-701
受付時間:午前9時〜午後7時
注意
- 次の場合のように、ご使用の途中で火が消えた場合や火がつきにくい場合には、器具栓つまみ(点火つまみ)を「消火」(機器により「止」と表示されていることもあります)の位置で未燃ガスが排出されるまで約5分待ってから、再度点火操作をして下さい。すぐに点火操作を行うと、機器内部に残った未燃ガスに着火し、大きな音がして機器が損傷(変形)する恐れがあるため危険です。
- シャワーまたは追い焚きをご使用の際、つまみを戻しすぎて口火(たね火)を消してしまった場合
- 給湯や追い焚きをご使用中に途中で消火した場合
- 給湯や追い焚きを使用する際「ボッ」という着火音がしない場合
- 口火(たね火)が点火しにくい場合
再度点火操作を行っても点火しない場合にはご使用を中止し、故障や事故防止のため、お買い上げの販売店または最寄りの東京ガスまで点検を依頼して下さい。

警告
- 機器を冠水させないでください(排水口のお手入れをお願いします)
機器が水につかると機器内に水が浸入して、ご使用の際に炎があふれ火災や機器損傷の原因となったり、不完全燃焼の原因となります。不完全燃焼が起き、給排気設備に不備があると発生した一酸化炭素が浴室内に流れ、最悪死亡事故に至る恐れがあります。機器が冠水しないために浴室内の排水口はこまめに掃除し、排水口が詰まらないようにしてください。

近年、浴室内に設置されている風呂がまにおいて、使用環境等によりガス機器が点火不良を起こし機器本体の故障につながる事象が発生しております。ガス機器の取り扱い等の詳細は、こちら(PDF:47KB)をご覧ください。