故障かなと思ったら 故障かな?とお困りのきは、 修理をご依頼いただく前に確認ください。

ガス機器修理のお手続き

修理をご依頼される前に

修理をご依頼される前に以下のことをご確認ください。
(お使いただいてるガス機器固有の症状もございますので、ガス機器付属の取扱説明書もあわせてご確認ください。)

① ガスは出ていますか?

ガスの元栓は開いていますか?
開いていないときは元栓を開けてください。
他のガス機器は使えますか?
他のガス機器も点火しない場合は、原因としてガスメーター(マイコンメーター)でガスを遮断している可能性があります。
マイコンメーターは点滅していませんか?
ガスメーターのランプが点滅している場合 ガス臭い時は、戸を開けガス栓を閉めた上ですぐに東京ガスまでご連絡ください。

② 水が出るかご確認ください。

水の元栓は開いていますか?
水の元栓が開いていないときは開いてください。

③ 電気は使えますか?

ブレーカーは落ちていませんか?
ブレーカーが落ちている場合は、ブレーカーのスイッチを入れてください。
電源プラグがコンセントから抜けていませんか?
電源プラグをコンセントの奥まで差し込んでください。
リモコンのスイッチは入っていますか?
リモコンのスイッチが切れている場合はスイッチを入れてください。
乾電池が切れていませんか? (乾電池がある機器の場合)
新しい乾電池に交換してください。
乾電池の向きは正しくセットされていますか? (乾電池がある機器の場合)
プラスとマイナスの向きを確認して乾電池を正しくセットしてください。

④ エラーコードは表示されていますか?

操作パネルなどにエラーコードが表示されていますか?
エラーコードが表示されていたらガス機器に付属されている取扱説明書をご確認ください。以下から取扱説明書のPDFファイルをダウンロードいただけます。 当社が発売したすべてのガス機器取扱説明書は公開しておりません。「ご利用上の注意」をご確認の上、ご利用いただきますようお願いいたします。
操作パネルなどに「88」または「888」が表示されていますか?(点滅等)
東京ガスブランド以外の製品については各メーカーへお問い合わせください ガス給湯器・風呂釜には、「点検時期お知らせ機能 ※1」が搭載されている製品 ※2 がございます。本機能は、ガス給湯器・風呂釜のご使用が10年相当になった際に表示し、点検時期が到来したことをお知らせする機能です。

  • ※1「点検時期お知らせ機能」は、製品が点検時期になったことをお知らせするものであり、経年劣化が進むと安全上支障が生じるおそれがあるため、製品の所有者には点検(有償)を受けることが求められています。「点検時期お知らせ機能」が表示されましたら点検(有償)のお申し込み ※3 をお願いいたします。なお、故障ではありませんので製品は使用可能です。
    なお、乾電池を使用している小型湯沸器・風呂釜は、使用回数を計測しているため点検時期のお知らせが前後する場合があります。
  • ※2 ガス機器スペシャルサポートTESメンテナンスサービス契約にご加入いただいている場合でも、「点検時期お知らせ機能」に関する訪問や長期使用製品安全点検制度に基づいた点検、またはあんしん点検は有償になります。
  • ※3 点検(有償)お申し込み
    東京ガスお客さまセンター(点検専用受付窓口)
    TEL:03-3344-9199
    受付時間:月曜日〜土曜日 9:00〜19:00
    (日・祝日・年末年始は除きます)

⑤(寒波など冷え込みが厳しいとき)凍結防止運転が作動しているかご確認ください。

リモコンに以下のようなマーク※が表示されていませんか?

※マークは商品により異なります。詳細は取扱説明書をご確認ください。

凍結防止運転が作動しています(電源プラグを使用している機種に限る)。
お湯や水は出ていますか?
ガス給湯器または接続されている配管が凍結している可能性があります。対処方法はこちらをご確認ください。

機器別チェックポイント

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