無線機付きマイコンメーター 東京ガスとの通信機能を備えた新しいガスメーターです。

無線機付きマイコンメーターとは

東京ガスは、都市ガスをご利用いただく方の利便性向上などを目的に、従来のガスメーターから無線機付きマイコンメーターへの取替を順次実施しております。
ガスメーターに付属している通信装置がガスメーターの指示数等のデータを東京ガスのシステムと通信することで、将来的に遠隔検針ができるようになります。

中継器

メーターの異常表示について

異常の疑いを感知すると、メーター状態表示にアルファベットを表示します。アルファベット表示と「ガス止」が表示されている場合は、こちらの手順で復帰をしてください。

※無線機付きマイコンメーターの本体はJO型・UH型のマイコンメーターを使用しています。

無線機付きマイコンメーターの主な特徴

将来的に、通信回線を使用してガス使用量を遠隔で計測する「遠隔検針」が可能になるため、お客さまの敷地内に検針員が立ち入るケースが減少します。

※当面の間は、今まで通り検針員による検針作業を継続いたします。

将来的な遠隔検針の仕組み

無線機付きマイコンメーターは、通信キャリアネットワークと特定小電力無線を使用して通信します。無線機付きマイコンメーターの指示数などのデータを無線通信で集約したうえで、通信キャリアネットワークを通じて東京ガスのシステムと通信を行います。
無線機付きマイコンメーターから得られるデータは、将来的にガス料金の計算をするために使用される予定です。

メーター間通信 無線機能付きマイコンメーターの検針値を無線で送ります。 東京ガスとの通信 中継器は数十台に一台の無線機付きマイコンメーターに接続され、一部のお客さま宅に設置させて頂いております。中継器には、無線で送られてきた検針値をまとめて、東京ガスのシステムと通信する機能が備わっています。 メーター間通信 無線機能付きマイコンメーターの検針値を無線で送ります。 東京ガスとの通信 中継器は数十台に一台の無線機付きマイコンメーターに接続され、一部のお客さま宅に設置させて頂いております。中継器には、無線で送られてきた検針値をまとめて、東京ガスのシステムと通信する機能が備わっています。

無線機付きマイコンメーターへの取替

2019年3月より、東京ガスの一部の導管エリアにおいて、ガスメーターの定期取替に際し、無線機付きマイコンメーターを順次設置していく予定です。無線機付きマイコンメーターへの取替費用は無料です。なお、ガスメーターの取替についてはこちらをご参照ください。
作業予定日の1週間程度前と作業完了日に東京ガス指定工事店より、お知らせ用紙を投函いたしますのでご確認ください。

お知らせチラシの例

無線付きマイコンメーターのご案内 表裏 無線付きマイコンメーターについて

よくあるご質問

無線機付きマイコンメーターの機能について

Q. 無線機付きマイコンメーターになると何が変わるのですか。
A. 将来的に、通信回線を使用してガス使用量を遠隔で計測する「遠隔検針」が可能になるため、お客さまの敷地内に検針員が立ち入るケースが減少します。

無線機付きマイコンメーターの設置工事について

Q. 無線機付きマイコンメーターの導入により、電気料金や通信費がかかりますか。
A. 無線機付きマイコンメーターの通信費は東京ガスが負担します。また無線機付きマイコンメーターには電池が搭載されているため、電気は使用しません。
Q. 無線機付きマイコンメーターはいつごろ設置してもらえますか。
A. 無線機付きマイコンメーターはエリアごとに順次設置を進めています。該当エリアでは、主に新築時やガスメーターの10年ごとの定期的な取替の際に無線機付きマイコンメーターを取付けます。

その他のご質問

Q. 無線機付きマイコンメーターとスマートメーターは違うのですか。
A. スマートメーターシステム向けのメーターが無線機付きマイコンメーターになります。
Q. 無線機付きマイコンメーターへの取替/取付後、検針員は来なくなりますか。
A. 無線機付きマイコンメーターの全戸導入に向けて、従来のガスメーターから無線機付きマイコンメーターへの取替を順次実施していますが、当分の間は今まで通り検針員による検針作業を継続します。

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