東京ガス「食」のセミナー

食で「人生を幸福にする」世界に

~「食」を通じたWell-beingを提案~

東京ガスが考える これからの「食」

私たちが「食」から得られる幸せにはどのようなものがあるでしょうか?食べものは、たんに栄養を摂るだけのものでしょうか?それだけではないと私たちは考えています。
誰かと楽しく食べることで、心は元気になります。また、生産者や調理した方へ思いをはせ感謝することで、人や社会とのつながりが生まれます。
東京ガスでは、食の可能性を単なる栄養・健康といった機能面だけでなく、心理的効果や社会的側面にまで広げ、社会的に関心が高いテーマを取り上げながら、皆様に共感して頂ける「Well-beingな食」の情報や体験をお届けしていきます。

「食」のセミナー vol.5

~食から取り組むSDGs②~
代替肉がもたらす食の未来とは

世界的な人口増加に伴い、肉の消費量は増え続けています。しかし食料資源や環境保護の観点から、畜産を拡大するのは困難な状況です。
そこで、近年注目を集めているのが大豆などの植物を原料とした代替肉です。セミナーでは日本の肉食文化、欧米での代替肉の状況、肉食の課題、代替肉の将来についてのお話のほか、代替肉を美味しく調理する方法について調理実演を行って頂きました。

講師:三石誠司氏(宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類 教授)
米澤文雄氏(「The Burn」エグゼクティブ・シェフ)

「食」のセミナー vol.4

~食から取り組むSDGs①~
海のサステナビリティと食の選択

水産王国の日本で育まれた和食には、魚が欠かせません。お寿司、天ぷら、うなぎなどの料理が大好きという方も多いでしょう。しかし、一方で魚資源の減少が深刻だという話を耳にしたことはないでしょうか?
シェフス・フォー・ザ・ブルー代表理事/フードジャーナリストの佐々木ひろこ氏には日本の海の状況や、魚を適切に資源管理するための意識について解説いただき、フランス料理のトップシェフである「シンシア」オーナーシェフ石井真介氏には、認証魚などをはじめとする扱いの難しい魚をどう美味しく調理するかを実演していただきました。未来につながる魚の食べ方についての提案を、ぜひご覧ください。

講師:佐々木ひろこ氏(一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事・フードジャーナリスト)
石井真介氏(「シンシア」・「シンシアブルー」オーナーシェフ)

「食」のセミナー vol.3

精神栄養学×自然派イタリアン
「心のレジリエンスと食
~ストレスに負けない食~」

ご家庭でもできる「心を整えるために必要な栄養素を含むオリジナルメニュー」の実演あり

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちはこれまでにない大きなストレスを抱えています。
心の健康と食の関わりは大きく、毎日の食習慣や食事内容を見直すことで、ストレス耐性を強くすることができます。
セミナーでは、日々の食事は身体だけでなく心の状態も左右するといったお話を精神栄養学の第一人者である功刀浩氏(帝京大学医学部精神神経科学講座)に伺いながら、野菜や魚介類、オリーブオイル等を主とした地中海式の食事と和のエッセンスを取り入れた料理を自然派イタリアンのトップシェフである植竹隆政氏(リストランテ「カノビアーノ」)に実演して頂きました。 

講師:功刀 浩氏(帝京大学医学部精神神経科学講座 教授)
植竹隆政氏(リストランテ「カノビアーノ」シェフ)

食育シンポジウム2020

新しい時代の食育
~豊かで幸せな人生のために『食』ができること~

人生100年とも言われるこれからの少子高齢化社会において、豊かで幸せに生きぬく力を身に付けるために「食」が果たせる役割はますます大きくなります。自主・自立につながる意識や思考方法、家族や仲間との繋がりや生活習慣といった社会性も、食を通して得られる力なのではないでしょうか。
このような考えのもと、2020年に実施した二つのセミナーをさらに深堀し、パネルディスカッションを中心としたシンポジウムを開催し、食の世界を代表する有識者の方との意見交換を行いました。

主催:環境に優しい食育協議会/東京ガス株式会社

後援:農林水産省/環境省/文部科学省

開催ご挨拶 服部幸應氏(学校法人服部学園 理事長)

「食」のセミナー vol.2

ポジティブ・エイジングと食の楽しみ方
「フレイル予防におけるガストロノミーの役割とは?」

2020年度から全国的に「フレイル検診」が始まり、フレイル予防は国を挙げて取り組む重要課題の一つになりました。いつまでも健やかでいるために、日々にも影響を与えるような「特別な一食」にスポットを当て、ポジティブ・エイジングの可能性を探ります。
セミナーでは、フレイル予防研究の専門家である田中友規氏(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員)よる講義と、医学的エビデンスに基づいたフレイル予防食材を使用したフランス料理をフレンチのトップシェフである高良康之氏(レストラン ラフィナージュ オーナーシェフ)の調理実演を通して、ポジティブ・エイジングにおけるおいしい「食」の役割について考えました。

講師:田中友規氏(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任研究員)
高良康之氏(「レストランラフィナージュ」オーナーシェフ)

「食」のセミナー vol.1

和食の伝統調理で育まれる
プログラミング的思考力

講師:佐藤正範氏(東京学芸大学附属竹早小学校教諭)
柳原尚之氏(江戸懐石近茶流嗣家)

これからの時代に求められている「プログラミング的思考能力」。プログラミングとはコンピューターを操るだけのものではなく、「自分以外の者を思い通りに動かす方法」のこと。例えば、組織全体をリーダーの意図通りに動かしたり、家族に家事を分かりやすく指示したりすることも、プログラミングです。
その土台である「プログラミング的思考力」を、身近な「日々の食事作り」を通して育んでみませんか?
東京ガス食情報センターでは、プログラミング教育の第一人者である佐藤正範氏(東京学芸大学附属竹早小学校教諭)と、文化庁文化交流大使の柳原尚之氏(近茶流嗣家)という異分野のお二人をコーディネートし、セミナーを開催しました。

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