当社の電源構成・CO2排出係数

東京ガスの自社保有電源は、すべて天然ガス(LNG)による火力発電です。お客さま数の増加に伴い、外部からも電源を調達しお客さまに電気を供給しています。これらを含めた2018年度の電源構成の実績値は、下記のようになりました。

  • (注1)  バイオマス、水力(3万kW未満)の内、FIT電源を除きます。
  • (注2)  当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全てのみなさまから集めた賦課金により賄われており、CO2が排出されないことをはじめとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。当社が販売するFIT電気は、CO2排出量について、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  • (注3)  日本卸電力取引所(JEPX)から調達した電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。
  • (注4)  液化石油ガス(LPG)を含みます。
  • (注5)  東京電力パワーグリッド(株)からのインバランス(補給)供給を受けた電気については、「その他」の扱いとしています。
  • ※ 本内訳は「電力の小売営業に関する指針」(経済産業省 2016年1月制定、2018年12月改定)に基づいて作成しています。
  • ※ 東京電力エナジーパートナー(株)の不特定の発電所から継続的に卸売を受けている電気(常時バックアップ)を含め、他者から調達している電気で発電所が特定できないものについては、各調達先の2018年度の電源構成に基づき仕分けています。

当社の2018年度のCO2排出係数(調整後排出係数)は 0.398 kg-CO2/kWh です。

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