ガス炊飯器のお手入れ・使い方 手軽にできるお手入れ・使い方のヒントはこちら

ガス炊飯器・お手入れのヒント

使用後のお手入れ

使用後は、炊飯かま・内ぶた・つゆ受け・蒸気口を取り外して、台所用中性洗剤・スポンジで洗います。

使用後のお手入れ

においが気になるときは

炊き込みごはんや長時間保温のあとなどは、クリーニングをしてください。

【手順】

❶炊飯かまに計量カップ1杯の水を入れ、外ぶたを確実に閉める。

❷30分加熱する。

❸消火後、炊飯かま、内ぶた、パッキンフロートを取り外し、水洗いする。

においが気になるときは

ガス炊飯器を使いこなす

ふっくらご飯に仕上げるテクニック

  • お米は手早く洗う

お米を洗う理由は、表面の筋に入り込んだヌカを取り除いて、よりおいしいごはんに炊きあげるため。あまり力を入れて洗う必要はありませんが、お米は臭いや色をすぐに吸着してしまう性質があるため、洗いでもすすぎでも、水を入れたらとにかく素早く捨てることが肝心です。

  • 少なくとも夏場は30分、冬場は1時間水に浸しておく

お米を水に浸す理由は、十分に水を吸い上げていないうちに炊くと、芯のあるごはんができてしまうため。時間がないときは、ぬるま湯に10分でもいいから浸すこと。また、よりおいしいごはんのためには水もポイント。一度沸騰させて水道のカルキ臭を飛ばした湯冷ましを使うなどもコツ。

  • 炊飯器のスイッチが切れたら、ふたを開けないで15分間蒸らす

炊飯器のスイッチが切れても、中のごはんはまだ生煮え状態。蒸らしの工程を経ることで、はじめて芯まで熱の通ったふっくらしたごはんができあがるのです。蒸らしを行っている間は、決してふたを開けてはいけません。炊飯器の余熱が一気に発散し、ご飯に芯が残ってしまいます。

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