エネファーム

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製品仕様/価格

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製品仕様(パナソニック株式会社製)

燃料電池ユニット
貯湯ユニット・バックアップ熱源機
台所リモコン
浴室リモコン

燃料電池ユニット 品番 NA-0109ARS-K
発電出力 1.0kW(出力範囲:0.3〜1.0kW)
排熱出力 1.4kW(出力範囲:0.3〜1.4kW)
燃料電池形式 固体高分子形
排熱処理方式 水蒸気改質方式
電気接続方式 単相3線式100/200V
効率 発電33%以上・排熱47%以上 [定格(1.0kW)出力時、
高位発熱量基準]
発電37%以上・排熱52%以上 [定格(1.0kW)出力時、
低位発熱量基準]
ガスの種類 都市ガス 13A
ガス消費量 3.0kW [定格(1.0kW)出力時]
外形寸法 高さ860×幅780×奥行400(mm)
質量 125kg(運転時130kg)
騒音値※1 39dB(A)(発電時)
最大消費電力 起動時最大450W、凍結予防時600W
耐久性 40,000時間運転、または4,000回起動
定期点検周期※2 発電量5,000kWh毎または1年毎
貯湯ユニット 品番 NAT-C09ARSAW6CU
貯湯温度 60℃
貯湯タンク容量 200L
給湯 能力 41.9kW(24号)
減圧弁圧力 370kPa
追いだき 能力 9.8kW
暖房 能力 17.4kW
ガスの種類 都市ガス 13A
最大ガス消費量※3 64.7kW
最大消費電力※4 330W
外形寸法 高さ1,883×幅750×奥行480(mm)
質量 125kg(運転時337kg)
騒音値※1 49dB(A)(給湯・暖房同時使用時)

※1実際に据え付けた状態での運転音は、周囲の影響を受けて表記値よりも大きくなります。

※2一定期間ごとに定期点検が必要です。

※3「最大ガス消費量」は熱量45MJ/m3の13Aガスをもとに表示しています。

※4「最大消費電力」は補助熱源機が最大能力で運転しており、給湯・暖房・追いだきを同時にしている状態の消費電力です。

製品希望小売価格

希望小売価格|3,300,000円(税別)3,465,000円 (税込)

※本体リモコンセット価格

※税込金額には消費税相当額(5%)が含まれております。

※低金利の月々払いプラン等、様々なお支払方法をご準備しています。 > 詳細はこちら

エネファームの導入にあたっては国による補助金制度があります。詳しくはこちらのホームページでご確認ください。

一般社団法人 燃料電池普及促進協会

設置条件

1

設置可能エリアは、東京ガス供給エリア内に限定されております。
一部地域のみが供給エリアになっている市区町村がございます。

2

1階屋外の自己所有宅地内に設置スペースが確保できること。 (設置場所に植栽等がある場合はお客さまにて移設、整地等お願いします)

3

機器の設置、撤去時の搬出入作業の際の経路を、屋外にて確保していただけること。

4

水道水をご利用していること。

設置スペース(一例)

(単位:mm)

基礎が共通の場合 見取り図

【設置上の注意】
○分電盤は家庭用燃料電池対応のものをご使用ください。
○燃料電池ユニット、貯湯ユニットは十分な強度の基礎上に設置し、必ず基礎ボルトで固定してください。
○燃料電池ユニット、貯湯ユニットのドレン、タンクの水抜き用に排水設備が必要です。
○燃料電池ユニットと貯湯ユニットを結ぶ配管延長は5mまで可能です。
○搬出入経路として、幅750mm、高さ2100mmを必要とします。

※基礎が共通の場合

詳しくは"いまお住まいの家に導入する"をご覧ください

受賞履歴

GOOD DESIGN AWARD 2011

2008年に発表した燃料電池のコージェネレーションシステムを進化させ、
発電効率の向上と価格の低減、設置スペースの縮小を実現したこと、
さらに、初期型の外装をアイコンとして継承し、落ち着いた佇まいながらも
機器を上手にシンボル化した点について、評価をいただきました。

> 受賞の詳細

第52回 日刊工業新聞社
十大新製品賞 本賞

2009年開発の実用化された商品として、高い発電効率とCO2の排出量の削減を実現することなどについて、評価をいただきました。

> 受賞の詳細

第6回 エコプロダクツ大賞 エコプロダクツ部門 環境大臣賞

  • CO2削減のために取り組むべき21の技術「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」の一つに選定された革新的技術を有する点
  • 約10年相当の無償定期点検と故障修理を行うなど、お客さまに対するアフターサービスを充実させている点
  • リモコンの基本画面に家庭内の電気使用量やCO2削減量のリアルタイム表示を行うことによって、節約意識を高め、その効果が見込める点などについて、高い評価をいただきました。

> プレスリリース

第14回 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞

これまでの技術開発や実証事業の成果を踏まえ、商品化に際して耐久性や効率性を向上させるとともに、操作性等の利便性向上と、世界に先駆けた最新技術の実用化などについて、評価をいただきました。

> プレスリリース