エネファーム

資料請求・見積もり

製品仕様/価格

家庭用コージェネレーションシステム エネファーム

製品仕様(パナソニック株式会社製) 2014年3月末までの発売

燃料電池ユニット、貯湯ユニット、バックアップ熱源機、据置台、台所リモコン、浴室リモコン

燃料電池ユニット 品名 NA-0813ARS-K(NA-0813ARS-KT※1
発電出力 0.75kW(出力範囲:0.20〜0.75kW)
熱出力 1.08kW(出力範囲:0.21〜1.08kW)
燃料電池形式 固体高分子形
燃料処理方式 水蒸気改質方式
電気接続方式 単相3線式100/200V
効率 発電35.2%・熱回収50.6% [定格(0.75kW)出力時、
高位発熱量基準]
発電39.0%・熱回収56.0% [定格(0.75kW)出力時、
低位発熱量基準]
ガス消費量 2.1kW [定格(0.75kW)出力時]
外形寸法 高さ1,850×幅400×奥行400(mm)
質量 90kg(運転時95kg)
騒音値※2 38dB(A) (発電時)
最大消費電力 起動時最大500W(凍結予防を除く)
貯湯ユニット 品名 NAC1513A
貯湯温度 60℃
貯湯タンク容量 147L
減圧弁圧力 370kPa
外形寸法 高さ1,850×幅560×奥行400(mm)
質量 55kg(運転時210kg)
最大消費電力 61W(凍結予防を除く)
バックアップ熱源機
給湯暖房(標準)※4
品名 NAT4213ARSAW6U
熱源機タイプ 潜熱回収型ガス瞬間式
給湯能力 41.9kW/24号
追いだき能力 9.9kW
暖房能力 17.4kW
本体質量 44kg
内蔵暖房ヘッダー数 6
最大ガス消費量※3 64.8kW
最大消費電力※3 205W
外形寸法 高さ750×幅480×奥行250(mm)
騒音値※2※3 49dB

※1千葉市・群馬県エリア仕様。

※2実際に据付けた状態での運転音は、周囲の影響を受けて表記値よりも大きくなります。

※3給湯・暖房・風呂同時で最大時。

※4バックアップ熱源機 その他のラインナップはこちら(PDF形式:297KB)

製品希望小売価格

希望小売価格|1,900,000円

※本体・リモコンセット・自動電源切替器込み、設置工事費別

※税込金額には消費税相当額(5%)が含まれております。

※低金利の月々払いプラン等、様々なお支払方法をご準備しています。 > 詳細はこちら

エネファームの導入にあたっては国による補助金制度があります。詳しくはこちらのホームページでご確認ください。

一般社団法人 燃料電池普及促進協会

※お住まいの自治体によっては、国の補助制度のほかにも、家庭用燃料電池購入者に対する独自の補助・支援制度が用意されている場合がございます。詳しくは、お住まいの自治体にお問い合わせください。

設置条件

1

設置可能エリアは、東京ガス供給エリア内に限定されております。
一部地域のみが供給エリアになっている市区町村がございます。
※群馬県の方はこちらもご覧ください。

2

1階屋外の自己所有宅地内に設置スペースが確保できること。(設置場所に植栽等がある場合はお客さまにて移設、整地等お願いします)

3

機器の設置、撤去時の搬出入作業の際の経路を、屋外にて確保していただけること。

4

水道水をご利用していること。

設置スペース(一例)

設置スペース 見取り図

※高さ650mmのバックアップ熱源機据置台を使用の場合

詳しくは"いまお住まいの家に導入する"をご覧ください

受賞履歴

GOOD DESIGN AWARD 2011

2008年に発表した燃料電池のコージェネレーションシステムを進化させ、
発電効率の向上と価格の低減、設置スペースの縮小を実現したこと、
さらに、初期型の外装をアイコンとして継承し、落ち着いた佇まいながらも
機器を上手にシンボル化した点について、評価をいただきました。

> 受賞の詳細

第52回 日刊工業新聞社
十大新製品賞 本賞

2009年開発の実用化された商品として、高い発電効率とCO2の排出量の削減を実現することなどについて、評価をいただきました。

> 受賞の詳細

第6回 エコプロダクツ大賞 エコプロダクツ部門 環境大臣賞

  • CO2削減のために取り組むべき21の技術「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」の一つに選定された革新的技術を有する点
  • 約10年相当の無償定期点検と故障修理を行うなど、お客さまに対するアフターサービスを充実させている点
  • リモコンの基本画面に家庭内の電気使用量やCO2削減量のリアルタイム表示を行うことによって、節約意識を高め、その効果が見込める点などについて、高い評価をいただきました。

> プレスリリース

第14回 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞

これまでの技術開発や実証事業の成果を踏まえ、商品化に際して耐久性や効率性を向上させるとともに、操作性等の利便性向上と、世界に先駆けた最新技術の実用化などについて、評価をいただきました。

> プレスリリース