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ビルトイン食洗機の選び方|種類・メーカー・容量をわかりやすく解説

食洗機の種類・メーカー・容量の選び方を解説します

分からなくても安心!ポイントに分けて選び方をご紹介。

おすすめのビルトイン食洗機

注) 同じ商品シリーズにおける最低の販売価格と商品の割引率を表示しています。異なる商品の価格や割引率は商品ページ内でご確認ください。 商品のみの販売はしておりません。追加工事費がかかる場合があります。基本工事費の内訳は、こちら


パナソニック
C1


パナソニック
B1


パナソニック
R9


リンナイ
フロントオープン

グレード

ミドルグレード

ハイグレード

スタンダード

スタンダード

ドアタイプ

スライドオープン

スライドオープン

スライドオープン

フロントオープン

庫内容量

ディープタイプ62L/ミドル42L

ディープタイプ62L/ミドル42L

ディープタイプ62L/ミドル42L

66L

特長

コスパNo.1

最上位機種並みの機能

お求めやすい価格

国産唯一の取替向けフロントオープン

STEP1 メーカーを確認する

まずは現在お使いの食洗機のメーカーを調べましょう。

取り扱いメーカー

「東京ガスの機器交換」では、パナソニックとリンナイの食洗機を取り扱っています。
食器の出し入れのしやすさや洗浄性能などで各メーカー独自の特長があります。食洗機のサイズ等の規格は、メーカーごとの違いはありません。お好みのメーカーをお選びいただけます注)。

注) 他メーカーの食洗機からでもほとんどの機種は交換が可能です。ただし、場合によっては給・排水配管の位置や高さを変更するなどの追加工事が必要となります。

各メーカーの機能詳細については「食洗機のメーカーを比較する」をご覧ください。

パナソニック製食洗機

パナソニックの食洗機は、1960年に日本で初めて発売されて以降、日本の家庭で使いやすい形に進化を続け、国内メーカー出荷台数1位注)を誇っています。
10年以上の長期使用を想定した品質・耐久性、高い洗浄性能に加え、パナソニックならではの最新技術が搭載された機種もお選びいただけます。

注) 日本電機工業会出荷統計〈2022年〉:840千台、パナソニック製食洗機出荷台数:517千台(61.5%)

リンナイ製食洗機

リンナイの食洗機は、豊富な機能と洗浄性にこだわったスライドオープンと、大容量のフロントオープンの2タイプから選べます。特に国産フロントオープンはリンナイだけ注)です。
出し⼊れやすく、配置しやすい設計、優れた洗浄力と庫内を清潔に保つ充実の機能があり、家族構成や使い勝手から選べる豊富なラインアップが特長のメーカーです。

注) 2022年9月現在、リンナイ(株)調べ。

STEP2 種類を確認する

次に、食洗機にはどのような種類があるのかを把握しましょう。ここでは、3つの違いについて解説します。

スライドオープンとフロントオープンの違い

スライドオープン

フロントオープン

メリット

・食器の出し入れする際の姿勢が楽
・フロントオープンに比べ節水性が高い
・最新機能を搭載した商品が多い
・開けきらなくても食器の出し入れができる
・洗剤のタイプを選ばない
・下部に収納を設置することも可能
・商品バリエーションが豊富

・容量が一番大きい
・上下にそれぞれノズルがある
・上段、下段の使い分けがしやすい

スライドオープンの食洗機は開け切らなくても食器の出し入れができ、姿勢が楽で負担がかかりません。また、下部に収納を設置できるのも魅力です。さらに、フロントオープンに比べて節水が期待できます。
そのほか、商品のバリエーションが豊富で、最新機能を搭載している商品が多く販売されています。ちょっとしたことですが、洗剤のタイプを選ばないのもうれしいポイントです。
一方で、フロントオープンの食洗機は容量が大きいのが一番の利点です。上下それぞれにノズルがあり、上段と下段の使い分けがしやすいのも魅力です。

スライドオープンとフロントオープンで迷ったら?

スライドオープンとフロントオープンで迷った場合は、スライドオープンを選ぶのがおすすめです。機能性や商品のバリエーションの豊富さからも、現在はスライドオープンが主流になっています。そのため、どちらにするか迷っている方、フロントオープンを使い続けたいという方以外は、スライドオープンを選ぶと良いでしょう。

ディープタイプとミドルタイプの違い

ディープタイプは深さにゆとりがあり、6人分の食器をセットしても鍋やフライパンを伏せて置けます。27cmまでの長い調理器具も小物入れに立てて収納でき、上下のカゴに余裕があるため、食器の出し入れもスムーズです。家族の人数が多く、調理器具も一緒に洗いたい方におすすめです。
一方で、ミドルタイプはお皿や茶碗などの基本的な食器がすっきり収まりますが、大きな鍋やフライパンは入れにくく、長い調理器具は縦に収納できません。ただし、下にキャビネットを設置できるため、キッチンの収納スペースを重視する方に向いています。

化粧パネルとドア面材の違い

化粧パネルは、食洗機の前面に取り付けられるパネルです。システムキッチンの色合いに合わせることができます。パネルなしでも使えるように、ドア全体が化粧仕上げになっています。なお、パネルは別売りです。
一方で、ドア面材タイプはキッチンと同じ素材や色の厚みのある板を取り付ける前提のタイプで、面材がないと使用できません。

STEP3 寸法・商品シリーズを確認する

次に、現在お使いの食洗機の寸法(ドア幅・キッチンの奥行)・ドアタイプ(スライドオープン/フロントオープン)・商品シリーズを確認しましょう。

寸法(ドア幅・キッチンの奥行)

現在お使いの食洗機のドア幅・キッチンの奥行の寸法を確認しましょう。

注) 「東京ガスの機器交換」では、設置場所がシンク下の場合(シンク下設置タイプ)の対応機種の取扱いはございません。詳しくは、こちら

食洗機のドア幅

食洗機のドア幅を測定します。
「東京ガスの機器交換」の取扱機種の設置には、ドア幅寸法が45cmである必要があります。

キッチンの奥行

キッチン奥にある背壁から、前垂れの前面までの寸法を測定します。
規格は60cmまたは65cm以上の2種類です。

商品シリーズ

寸法とドアタイプを確認したら、食洗機の商品シリーズを確認しましょう。食洗機トップから自分に合った商品を選ぶことができます。
同じタイプへの交換をおすすめしておりますが、寸法などの条件が揃えば違うタイプにも交換が可能です注)。

注) 給・排水配管の位置や高さを変更するなどの追加工事・下部キャビネットなどの追加部材が必要となる場合があります。

食洗機の商品シリーズ

食洗機は、シリーズによって、カゴの形状、洗浄性能、除菌性能、省エネ性能などが異なります。一般に、グレードが良いものほど様々な機能が搭載されています。特に、プレミアムではオート機能、ハイグレードでは省エネ性能がミドルグレード、スタンダードグレードよりも優れています。一方、スタンダードグレードでも必要最低限の機能が備わっています。
現在お使いの食洗機のタイプをご確認いただき、予算やご自身のライフスタイルにあわせてお好みのシリーズをお選びください。

メーカー

パナソニック

リンナイ

ドアタイプ

スライドオープン

スライドオープン

フロントオープン

容量

ディープ

ミドル

ディープ

ミドル

必要
寸法

ドア幅

45cm

キッチンの奥行

65cm以上

60cm以上

プレミアム

M9 Plusシリーズ

ー

ー

ー

ー

ハイグレード

B1シリーズ

B1シリーズ

RSW-SD401LPA

RSW-405LP

ー

ミドルグレード

C1シリーズ

C1シリーズ

RSW-SD401GPA

RSW-405GP

RSW-F403C

スタンダード

R9シリーズ

R9シリーズ

RSW-SD401A

RSW-405AA

ー

参考 「東京ガスの機器交換」で対応できないタイプ

シンク下設置タイプ

現在お使いの食洗機の設置場所がシンク下にある場合、「東京ガスの機器交換」では対応機種の取扱いがありません。
シンク下設置タイプの交換は出張見積もり依頼で対応可能です。