トイレリフォームの費用
トイレ交換の費用相場と価格別の違いを解説します
トイレの交換をご検討中に、「トイレの交換っていくらかかるの?」「高いトイレは何が違うの」といった疑問がわくのではないでしょうか。
「東京ガスの機器交換」での実績を基にした交換費用の相場、価格によるトイレの機能の違いやおすすめトイレを徹底解説します。
トイレリフォームの費用相場
トイレ単体のリフォーム費用

「東京ガスの機器交換」で提供したトイレ単体リフォームにかかった費用の割合です。費用にはトイレ本体と基本工事費を含みます。
半数近い47.6%が15万~20万円に収まる金額となっています。次いで10~15万円台が16%となっています。20万~25万、25万~30万もそれぞれ13%前後の割合です。
15万~20万のトイレでは、LIXILのアメージュ便器と温水洗浄便座のセットでの販売が最も多くなっています。
低価格ながらお掃除しやすい便器素材や、お手入れをラクにする便座機能も搭載し、人気の商品です。
注) 「東京ガスの機器交換」2024年4月9日~2026年3月31日の販売実績より抽出。
床・壁紙張替えも含めたトイレリフォーム費用

トイレの交換の際にあわせて床や壁紙の張替えも行った場合の費用です。
半数近い45.3%が20万~25万円に収まる金額となっています。次いで25~30万円台が20%、15~20万円が約14%となっています。
注) 「東京ガスの機器交換」2024年4月9日~2026年3月31日の販売実績より抽出。

約半数45.2%のお客さまが床か床・壁紙セットでの張替えを希望しています。トイレ単体で替えた時、前のトイレの跡やシミが残ってしまう場合があります。併せて床もきれいに張替えることをおすすめします。
注) 「東京ガスの機器交換」2024年4月9日~2026年3月31日の販売実績より抽出。
トイレ内装のリフォーム費用(床・壁・天井)
リフォーム箇所 | 費用(税込) |
|---|---|
床の張替え | 39,600円 |
壁の張替え | 52,800円 |
床・壁の張替え | 71,500円 |
床・壁・天井の張替え | 80,300円 |
価格帯別で見る東京ガスの取扱トイレ
価格帯別にみると、分離型のアメージュ便器やNewアラウーノVは15万円台前後です。
一体型も20万円以内に収まっており、それ以上の価格帯はタンクレスになります。
15~20万円

LIXIL アメージュ便器
YBC-Z30P/BW1
メーカー希望小売価格より55%OFF
販売価格(工事費込)
165,141円(税込)

パナソニック NewアラウーノV
XCH3015WS
メーカー希望小売価格より50%OFF
販売価格(工事費込)
165,000円(税込)

LIXIL アメージュシャワートイレ
YBC-Z30P/BW1
メーカー希望小売価格より55%OFF
販売価格(工事費込)
180,933円(税込)

TOTO GG-800
CES9316P#NW1
メーカー希望小売価格より55%OFF
販売価格(工事費込)
183,854円(税込)

パナソニック アラウーノS160
XCH1601WSK
メーカー希望小売価格より50%OFF
販売価格(工事費込)
194,150円(税込)

TOTO GGA
CES9C10P#NW1
メーカー希望小売価格より55%OFF
販売価格(工事費込)
188,210円(税込)
20~25万円
25~30万円
30万円~
注) 同じ商品シリーズにおける最低の販売価格と商品の割引率を表示しています。異なる商品の価格や割引率は商品ページ内でご確認ください。 商品のみの販売はしておりません。追加工事費がかかる場合があります。基本工事費の内訳は、こちら
トイレリフォームの費用を決める要素
トイレの価格の差は商品本体の種類と排水の位置、便座の機能で変わります。
トイレの種類・形状

トイレには大きく3種類の形状があります。
画像の左から「一体型(タンクレス)」、「一体型(タンク式)」、「分離型」です。
一般にタンクレスが最も高く、次いで一体型、分離型の順になります。


一体型(タンクレス)
水を溜めるタンクがないトイレです。スタイリッシュでデザインに優れていて、凹凸が少なく掃除しやすいです。タンクに水を溜める必要がなく、連続で流すことができますが、高所では水圧が弱くなることがあります。

一体型(タンク式)
便器・便座・タンクが一体型になっているトイレです。
好みに合わせて一体型(タンクレス)のようなローシルエットや分離型のような手洗い付きにできます。
タンクを内蔵しているので高所など水圧が低いところでも使うことができます。
対応トイレ | |
|---|---|
LIXIL | |
TOTO | |

分離型
分離されている便器・便座・タンクを組み合わせたトイレです。タンクが付いているので高所など水圧が弱いところでも使うことができます。
一方で、凹凸があり清掃性は劣ります。また、タンク部に水が溜まるまで水が流せないので、混雑時には水量が足りなくなることがあります。
排水方式の違い
トイレの排水方式には「床排水」と「壁排水」があります。それぞれの排水方式で商品によって価格は異なってきます。
排水方式は容易に変更することはできません。
「床排水」か「壁排水」かによって、費用が数千円から1万円ほど変わりますが、今と違う安い排水方式のタイプを選ぼうとしても、かえって追加工事がかかることになるので、同じ方式を選びましょう。

床排水
「床排水」とは床に接続された排水管から排水するタイプで、便器後方の壁から排水管中心(排水芯)までの距離により、設置可能な機種が変わります。

壁排水
「壁排水」とは壁に接続された排水管から排水するタイプで、床から排水管中心までの高さ(排水高さ)により、設置可能な機種が変わります。
便座の機能
トイレは共通の機能も多いですが、一部の商品にのみ搭載されている機能があります。

オート便座開閉
人の動きを検知し便ふたが自動で開閉。開閉のためにかがむ必要がなく腰への負担を軽減できます。
閉め忘れがなく、暖房便座の保温性が高まり節電にも効果的です。
オート便座開閉機能は、15万~34万の幅広い価格帯のトイレに採用されています。
対応トイレ | |
|---|---|
LIXIL | |
Panasonic | |
TOTO | |
注)一部商品のみ対応

除菌機能
トイレの使用後に、便器や洗浄用のノズルに自動で除菌を行う機種もあります。
ふだん見えず、汚れに気づきにくいところも、きれいが長持ちします。除菌機能は、15万~34万の幅広い価格帯のトイレに採用されています。
さらに詳しく知りたい方はメーカー比較ページをご覧ください。
追加工事が必要な工事例
設置状況により、追加部材と追加工事が必要な場合がございます。設置状況に応じて表示価格とは異なる場合がございますので、詳細は見積書に記載されている金額をご確認ください。

内装工事を行う場合
トイレの広さが1坪(2畳)以内まで同価格です。床材(クッションフロア)はサンゲツのH FLOORシリーズの3,300円グレードから、壁・天井のクロスはサンゲツのSPシリーズの全種類からそれぞれお選びいただけます。床または壁クロスの張替えにはソフト巾木の交換も含まれます。木巾木が設置されている場合は交換しません。

下地補強が必要な場合
体重をかけて使用するオプションを追加する場合には壁紙の裏側に下地が必要です。下地が入っていない場合には壁の一部に下地補強をおこないます。併せて、壁紙の張替えが必須となります。
トイレリフォームの費用を抑えるポイント
既存の床材を活かす

トイレのリフォームの際は、以前のトイレの跡がついていることがあるので床材の張替えをおすすめしますが、既存の状態が良ければ張替えせずに使うことも可能です。その場合はトイレ本体と工事費のみでご提供可能です。
グレードを見直して本体価格を調整する
トイレ本体は、同じメーカーでもタンクのタイプや便座の機能でグレードが幅広くラインアップされています。
分離型であれば15万円程度からで購入でき、便器の素材やコーティングによる清掃性などは上位モデルとも共通です。
一方、タンクレスモデルは20~30万やそれ以上になることもあります。その分、省スペースで節水機能も高く、自動開閉、自動洗浄などの最新機能を搭載しています。
必要な機能を見極め、希望の快適性と予算のバランスを取ることが、費用を抑える大きなポイントです。
東京ガスの機器交換が選ばれる理由

出張なしのオンライン見積もりだから実現できる価格の安さと、工事費込みの販売価格表示のためご注文以降、お客さま要望以外での追加費用はないので安心です注1)。
見積もりは、現場調査なしで最短当日注2)に回答します。ご自宅訪問は工事当日のみです注3)。
専門スタッフがお見積もりから工事までの流れ、商品説明まで丁寧に接客します。工事は東京ガスが委託する施工パートナーの担当者がお伺いします。
注1) 事前に追加費用がかかる可能性についてご案内している場合を除く。
注2) 日曜・祝日、平日17時以降のお問い合わせ、混雑、申し込み内容の不備、その他の事情によって、当日中の見積もり提示ができない場合がございます。
注3) キッチン・浴室・洗面台・内窓および採寸や状況確認を要する商品は、見積もり作成の前に現場調査を実施させていただきます。
トイレリフォームの工事費
東京ガスなら取り付け費用や出張費も基本工事費に含まれる

「東京ガスの機器交換」では、機器取外・処分費が含まれた基本工事費込の販売価格を表示しています。
注) マンション・集合住宅にお住まいのお客さまは、交換工事をおこなうために管理組合に工事申請が必要な場合がございます。工事日までに管理組合への工事申請をお願いいたします。
基本工事費
トイレの基本工事費は下記のとおりです。また、トイレの設置状況によって、基本工事費に加えて追加工事費用が必要となる場合がございます。
基本工事費 |
|---|
40,700円(税込) |
トイレリフォームの流れ
STEP 1見積もり依頼

ご使用中の設備の写真撮影と必要事項を入力いただくと、最短当日注)でお見積もりをご提示できます。設置状況が写真で判断できれば現場調査は不要で、お立会いいただくのは工事当日のみです。
注) 日曜・祝日、平日17時以降のお問い合わせ、混雑、申し込み内容の不備、その他の事情によって、当日中の見積もり提示ができない場合がございます。
STEP 2ご提案・ご注文

担当者がおすすめの商品をご提案します。見積書の内容に納得いただけましたらご注文をお願いします。
STEP 3工事立会い・お支払い

工事当日は東京ガスが委託する施工パートナーの担当者が伺いますので、お立会いをお願いします。お支払いは工事完了後にクレジットカードで決済します。施工パートナーの紹介は、こちら











