IGNITURE蓄電池

蓄電池そのものの価値に加え、東京ガスが蓄電池の充放電を遠隔制御し、電力の需給バランスを調整するサービスです。

IGNITURE蓄電池とは?

  • 停電時の安心や太陽光発電の余剰電力の活用による電気代削減という蓄電池そのものの価値に加え、東京ガスが
    蓄電池の充放電を遠隔制御し、電力の需給バランスを調整することで、電力供給の安定化への貢献や再エネの普及
    拡大の後押しができるため、蓄電池を保有するお客さまと社会の双方に価値を提供するソリューションです。
  • 注)
    東京ガスの電気および東京ガス蓄電池制御サービスのご契約が必要となります。

メリット1停電対策で災害時でも安心な備えに

自然災害時に、食料や冷暖房など無理なく在宅避難できる準備を整えておくことが大切になっています。
万が一、お住まいの地域で停電が発生した際に、予め蓄えていた電力が非常用の電源となり、家庭内の家電を一定期間使用することができ安心です。

  • 注)
    停電時に使用できる家電は、蓄電池の種類・配線・設置状況によります。また、系統からの供給が停止した際には一時的に停電が発生します。

メリット2電気代削減に

日中に発電した電気を蓄えることで、発電のない夜間は蓄電池の電力を使用し、夜間の購入電力を抑えることができます。
特に太陽光発電が固定価格買取制度(FIT)で10年間の買取期間が満了となる方は、余剰電力の売電価格が安価であることから電気代削減効果が大きく、蓄電池の導入をおすすめします。

メリット3電力供給の安定化への貢献により、補助金が充実

東京ガスが蓄電池の充放電を遠隔制御し、電力の需給バランスを調整することで電力供給の安定化への貢献や再エネの普及拡大の後押しができます。それにより、通常の補助金に加えて遠隔制御機能(デマンドレスポンス)に対する補助金が出るため、導入コストを抑えられます。

  • 注)
    補助金の正式名称は、東京都の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業 家庭における蓄電池導入促進事業」です。
    2024年3月29日時点の情報のため、今後変更となる可能性があります。
  • 注)
    補助金の正式名称は、国の「家庭・業務産業用蓄電システム導入支援事業」です。

IGNITURE蓄電池 対象蓄電池一覧

型式 容量 メーカー希望
小売価格(税別)
KP-BU98B-S 9.8kWh 単機能:317万円
ハイブリッド/特定負荷:379万円
ハイブリッド/全負荷:462万円

型式 容量 メーカー希望
小売価格(税別)
KP-BU127-B 12.7kWh 単機能:430万円
ハイブリッド/特定負荷:492万円
ハイブリッド/全負荷:575万円

IGNITURE蓄電池設置までの流れ

  • 無料相談依頼
  • 無料相談(見積もり/ご提案)
  • お申し込み
  • 現地調査
  • ご契約
  • 設置工事
  • 利用開始

よくあるご質問

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