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エコジョーズとは

給湯効率を、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上。省エネルギー・高効率・低NOxを実現。高い安全性も備えました。


エコノミー:省エネに進化して家計にやさしい


ガス代が年間約17,000円節約、待機電力も削減

従来の給湯器では約80%が限界だった給湯熱効率を、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上しました。これにより省エネルギーを実現し、大幅なランニングコストの削減を実現。使用ガス量が約13%削減できるため、従来型と比較して年間で給湯だけなら約12,000円、床暖房をあわせると約17,000円の節約を可能にしています。
また、待機電力も約20年前の給湯器から約90%削減し、省エネ設計となっています。

ガス代が年間約15,000円節約、待機電力も削減

◆算出条件 ・当社従来品との比較。給湯と床暖房を使用した場合の当社試算例。 ・試算条件:木造戸建住宅120m2 4人家族の一例 給湯負荷16.3GJ/年間 床暖房負荷9.0GJ/年間 ガス料金は<<暖らんぷらん>>家庭用ガス温水床暖房契約+エコ割(東京地区等)の平成26年4月時点の平均原料価格に基づく税込金額。 ・ご使用量によって節約金額は異なります。 ・<<暖らんぷらん>>等の適用は、東京ガスブランドの機器に限りません。 ・群馬南地区には<<暖らんぷらん>>等割引制度はございません。 ※待機電力 KG-816RFWA-SAT(1994年発売):9W程度 KG-S824RFWC(エコジョーズ・2012年発売):0.9W程度

お得なガス料金プラン

「湯ったりエコぷらん」

潜熱回収型給湯器(エコジョーズ等)をお使いの場合、ガス料金が一般料金より3%お得に

「湯ったりエコぷらん」

「暖らんぷらん」

ガス温水式床暖房(はやわざ等)をお使いの場合、ガス料金がお得に。
加えて潜熱回収型給湯器(エコジョーズ等)・ガス温水式浴室暖房乾燥機(ホットドライ等)をお使いの場合、さらに3%〜6%もお得になる割引制度も。

「暖らんぷらん」

エコロジー:地球にもやさしい

安全性にも配慮


CO2排出量約13%削減

エコジョーズは大気中に不要な熱の放出を低減し、CO2排出量の削減、地球温暖化防止に貢献します。独自の排熱(潜熱)回収システムにより、大気中への不要な熱の放射をカットし、CO2排出量を約13%カットしました。
従来の給湯器からエコジョーズに取り替えると年間約235kg(ブナの木に換算すると約47本分)のCO2が削減できます。 エコジョーズ1台のCO2排出削減量
※ブナの木のCO2吸収量:5.0kg-CO2/本・年(東京ガス試算)

二次熱交換器は耐久性に十分配慮した設計を行っており、耐腐食性を確保しております。さらに酸性ドレン水を中和するための処理装置を搭載しています。

エコジョーズのしくみ


エコジョーズのしくみ

二次熱交換器で排気中の水蒸気を水にすることにより、温度計では計れない排気中にひそむ潜熱をも回収して、熱効率を大幅に向上させることができました。

エコジョーズのしくみ

エコジョーズと電気温水器


電気温水器は設置スペースが大きくて重いのに注意

電気温水器は、1日に使う分のお湯を沸かして貯めておく貯湯式です。一般の3〜4人家族が1日に使用する平均的なお湯の量は370L、4人以上なら460Lから550Lとなります。

この量のお湯を貯めておくので設置面積は1m2にもなります。また、満水時には重量が500kg弱となるので、場所によっては設置床の構造補強が必要です。設置は大きなポイントになります。

仕組みと大きさの比較

ガス全自動風呂給湯器[潜熱回収型]

ガス風呂給湯器は、必要な時にその都度お湯を沸かす瞬間式です。機器の大きさはコンパクトです。
ガス風呂給湯器は、必要な時にその都度お湯を沸かす瞬間式です。機器の大きさはコンパクトです。

電気CO2 ヒートポンプ給湯機

お湯をつくるユニットとお湯を貯めておくユニットが分かれている給湯式の給湯器。少ないエネルギーでたくさんのお湯を沸かせますが、一般の電気温水器よりも場所をとり、室外機は深夜ずっと稼動します。設置場所は近隣を考慮して計画しておかなければなりません。
電気CO2 ヒートポンプ給湯機

電気温水器

電気温水器は、1日に使う分のお湯を沸かして貯めておく貯湯式です。一般の3〜4人家族が1日に使用する平均的なお湯の量は370L、4人以上なら460Lから550Lとなります。
この量のお湯を貯めておくので設置面積は1m2にもなります。また、満水時には重量が500kg弱となるので、場所によっては設置床の構造補強が必要です。設置は大きなポイントになります。

ガスと電気の仕組みの比較

使いやすさの比較

ガス全自動風呂給湯器[潜熱回収型]

使うたびにお湯をつくる瞬間式なので、お湯を使う場所が数ヵ所あっても、同時使用できます。ただし、水温の低い冬は注意が必要なので、余裕のある給湯能力のものを選ぶようにしましょう。無駄がない上に、貯湯式のような「湯切れ」の心配はありません。湯温も安定しています。
全自動風呂給湯器は、お湯張りから追い焚き、保温までリモコン操作ひとつで簡単にできます。
ガス全自動風呂給湯器[潜熱回収型]の使用イメージ

電気CO2 ヒートポンプ給湯機・電気温水器

電気温水器は使用できるお湯の量が決まっているので、機種によっては「湯切れ」を起こす事もあります。一旦「湯切れ」を起こすと、沸き上がるまでお湯が使えなくなるので注意が必要です。
電気温水器の容量は家族の人数や使い方で決まりますが、家族構成や暮らし方は5年、10年で少しずつ変化していきます。その変化に対応できないと、毎日無駄なお湯を保温することになったり、湯量が足りなくて「湯切れ」したりします。電気温水器の移動や交換はそう簡単にはできないので、将来を見越して計画し なければなりません。
しかし、タンクは常に高温のお湯が蓄えられているので、蛇口をひねると比較的早く熱いお湯が出ます。全自動風呂機能をもつ電気温水器も増えています。ただし追い焚きは深夜電力時間以外に行う事も多く、度重なるとコストも高くつきます。
電気CO2 ヒートポンプ給湯機・電気温水器の使用イメージ

ランニングコストの比較

ガス全自動風呂給湯器[潜熱回収型]

どのくらいお湯を使ったかで金額が決まります。特に潜熱回収型は、これまで捨てていた排気の熱を回収して使うので、熱効率が高く省エネでき、ランニングコストも安くなります。

電気CO2 ヒートポンプ給湯機

割安な深夜電力と効率の良いヒートポンプシステムを組み合わせた貯湯式給湯器なので、一般の電気温水器よりもランニングコストは安くなります。ただし、急にたくさんのお湯を使うと、お湯がなくなる前に自動的に沸かし始めるので、必ずしも深夜電力が使えるわけでなく、コストが高くなることがあります。また、ヒートポンプ式で外気温に左右されるため、季節によって効率はまちまちになります。

電気温水器

それぞれの家庭のお湯の使い方のパターンによって、「深夜電力」契約タイプや「時間帯別電灯」契約タイプなど、基本になる電気料金の単位をあらかじめ設定しておきます。それによって月々の金額が算出されます。
使い方のパターンによって機種が異なるので、自分の生活に合ったものを選ぶ必要があります。また、季節によっても使うお湯の量が異なりますから、「湯切れ」することもありますし、お湯が余るとエネルギーの無駄づかいになります。

ご案内


ブルー&グリーンプロジェクトは、一般財団法人ベターリビングとガス業界がともに推進する環境貢献活動です。ブルーはガスの炎、グリーンは樹木。日本の家庭に省エネ型高効率ガス給湯・暖房機(エネファーム・エコウィル・エコジョーズ)の普及を図り、同時にCO2を吸収する森をつくることで地球上の温室効果ガス(CO2)削減に貢献します。

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