ガス温水床暖房をおトクに、快適にご利用いただくためのコツをご紹介します。
運転スイッチの「入」「切」を繰り返さないほうがおトク!
床暖房は、暖めすぎを防ぐサーモ機能付き※。自動的に室温を調節するため、快適な室温をキープできるうえ経済的です。部屋が暖まった後は、自動で省エネ運転するので、運転スイッチの「入/切」を繰り返すとかえってムダになる場合があります。
※商品によりサーモ機能がないタイプもございます。その場合は温度設定を 「レベル4」 以下で運転すれば同様の効果を得られます。
床暖房は立ち上がり時にエネルギーを多く使います。そのため安定時に一時的に運転を切る場合、1時間程度でしたら切らない方がおトクです。

試算条件
・エコジョーズ使用、木造8畳1室、温水マット敷設率74%、外気温5℃、フローリング仕上げ、立上り+8時間運転した場合の当社試算例。
・ガス料金は《暖らんぷらん》+エコ割冬期料金(東京地区等)、電気料金は東京電力の従量電灯B契約の平成24年3月8日時点の平均原料・燃料価格に基づいて計算した税込金額(基本料金含まず)。
※但し、使用状況によりランニングコストは異なります。
(東京ガス調べ)
床暖房は温風暖房より低い室温でもあったか快適!
床暖房は足元から体を温めるので、室温を最大4℃低く設定しても温風暖房と同じ体感温度を得ることができます。例えば床暖房使用時の21℃と温風暖房使用時の25℃の室温が同じ体感になります。

30分前に運転スイッチを切るのがおトク!
温水マット内を循環するお湯は、運転をストップしてもすぐに冷めることはありません。このため就寝や外出の約30分前にスイッチを切っても余熱でしばらく暖かさが持続します。
タイマーを上手に使って快適さアップ!
床暖房の立ち上がり時間は約30分〜1時間。そこで1日2回予約ができるタイマーの活用をおすすめします。起床前に運転がスタートするようにセットしておけば、寒い冬の朝も気持ちよくお目覚め。また、停止時間を予約すれば消し忘れがなく経済的です。
※タイマーの使い方については取扱説明書をお読みください。
カーペットやラグマットは敷かない。
床暖房は、「熱伝導」「ふく射熱」「自然対流」でお部屋全体を暖めますので、カーペットやラグマットなどを使わない方が効果的です。
床暖房のあるお部屋にベッドを置く場合、ベッドの下を空けていただければお部屋全体が暖まって快適です。