温度のバリアフリーとは、1年中いつでも快適な温度を保ち、どこにいても温度差の少ない住まいにすること。たとえば冬の寒い日、浴室に入ったとき、急激な温度変化で血圧変動が起きると、体に負担を与え、思わぬ事故が起こる可能性があります。 TESの浴室・脱衣室暖房乾燥機なら、入浴前に浴室や脱衣室を暖め、冬でも快適で健康的な入浴ができます。TESがあれば安心して暮らせる温度のバリアフリーが実現します。
右の表は、快適・安心な暮らしのために必要な設備と、その設備が必要な部屋を表したものです。住まいのプランを考えるときの目安にしてください。 マイホーム発電やエコジョーズなのでTESならきっと、暮らしを満足させる設備が見つかります。 マイホーム発電について詳しくはこちら
TESでつかえるガス機器について詳しくはこちら
TES熱源機は、2つのタイプがあり、用途の応じてお選びいただけます。 取扱店検索はこちら
「暖房用」の低温水(40〜60℃)も、高温水(80℃)も同時につくることができ、追いだきも給湯もすることができる熱源機です。お風呂、シャワー、給湯、ホットドライ、床暖房などに対応しています。
低温水の「40〜60℃」、もしくは高温水の「80℃」のどちらかの温水をつくる熱源機です。(端末機は床暖房か浴室暖房かどちらかのみ)
低温水の「40〜60℃」と高温水の「80℃」、温度の異なる2つの温水をつくることができる熱源機です。
ご家庭でガス温水床暖房をご使用いただいているお客さまを対象としたお得なガス料金メニュー。 「暖らんぷらん」について
ご家庭で省エネルギー性の高い給湯器(潜熱回収型給湯器)をご使用いただいているお客さまを対象としたメニュー。 「湯ったりエコぷらん」について
東京ガス供給の都市ガスを利用し、新しく東京ガスの【TES温水床暖房】または【ガス発電・給湯暖房システム「エコウィル」】を設置される方、あるいは東京ガスの所有する【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム】を利用される方を対象に、金融機関において店頭表示金利より低金利な特別優遇住宅ローンがご利用いただけます。
暖房、給湯に加え、全自動・自動風呂がま機能を備え、暖房は40〜60℃の低温水と80℃の高温水を同時に取り出せます。この低温水を床暖房に利用し、高温水はミストサウナに利用します。なお、風呂追いだき中は、暖房能力が少し下がります。
TESは新築住宅にも多くご採用いただいています。新築住宅では約35%、新築分譲マンションでは約75%。 ※戸建住宅・・・2004年東京ガスエリア内のガス工事件数に対するTES組込率。 ※分譲マンション・・・2004年度東京ガスエリア内のガス工事件数に対する温水システム組込率。
平成15年7月に施行された建築基準法では、化学物質のクロルボリホスとホルムアルデヒドを含む建材の規制が盛り込まれ、シックハウス対策が求められています。TESの床暖房は温水マットについてF☆☆☆☆材料をおすすめしています。さらに、浴室暖房乾燥機には、24時間換気機能付で建築基準法に対応している機種もラインナップしてあります。