都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違いは? それぞれの料金例やメリットなども解説

都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違いは? それぞれの料金例やメリットなども解説

「都市ガス」「プロパンガス」の違いってご存知ですか? なんとなく違いは分かってはいるつもりでも、実際に選ぶとなると意外と知らないことが多いのでは? そこで今回は、都市ガスとプロパンガスの違いや、それぞれの料金例やメリットなどについてご紹介します。

最終更新日:2026年01月19日公開日:2025年01月08日
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都市ガスとプロパンガスの違い

都市ガスとプロパンガス(LPガス)には、同じガスでもさまざまな違いがあります。

 

都市ガス

プロパンガス(LPガス)

原料

液化天然ガス(LNG)

メタンが主成分

液化石油ガス(LPG)

プロパン、ブタンが主成分

供給方法

ガス管(導管ネットワーク)

ガスボンベの配送

供給地域

導管ネットワークの供給エリア内

基本的に全国

重さ

空気より軽い

空気より重い

火力

ガス機器が同じであれば
プロパンガスと同じ

ガス機器が同じであれば
都市ガスと同じ

設置場所

専用の設置スペースは不要

さまざまな条件を考慮する必要がある

初期費用

相場は10万円~20万円

相場は7万円~15万円

参考:Qプロパンガスと都市ガスの違いを知りたい。|東京ガス

原料の違い

一口にガスといっても、都市ガスとプロパンガスは原料が違います。都市ガスは「液化天然ガス(LNG)」と呼ばれ、天然ガスのメタンが主成分。プロパンガスは、ブタンやプロパンが主成分です。

供給方法の違い

日本ガス協会「都市ガスとLPガスの違い」よりLPガス

日本ガス協会「都市ガスとLPガスの違い」より都市ガス

都市ガスは、−162℃に冷却することで液体になり、体積が600分の1にまで小さくなります。その特性を生かして液体の状態で一度に大量に輸入し、基地のタンカーに貯蔵します。
その後、気化・熱量調整したものを「都市ガス」として、導管ネットワークを通じてお客さまへ提供しています。

一方のプロパンガスは、-42℃まで冷やすと液体になり、体積が250分の1と小さくなります。また圧力をかけることでも簡単に液化し体積が小さくなるので、その特性を生かして液体のままボンベに入れてお客さま宅へ運ばれます。

供給地域の違い

都市ガスの供給地域は、ガス導管ネットワークのエリア内、言い換えるとガス管が敷設されているエリア内が基本となります。基本的に、都市ガスの導管ネットワークは人口が多い都市部を中心に展開されています。

例えば東京ガスネットワークの供給エリアは下記のページでも確認できます。
東京ガスネットワーク「供給エリア」  

プロパンガスの供給地域は、厳密には各地域のプロパンガスの事業者によっても変わりますが、基本的には全国にわたると考えてよいでしょう。プロパンガスはガスボンベを配送して供給する仕組み上、ガス管を必要としないため、都市ガスよりも供給エリアは広くなります。

重さの違い

都市ガスは空気より軽いため、万が一ガスが漏れた時は、日常の生活空間より上層部へ上昇し、さらに空中へと放散されやすいです。室内で漏れた場合は天井部にたまりますが、 窓を開けることで、大気中に放出することができます。

プロパンガスは空気より重いため、ガスが漏れた時は床面に広がり、低い場所にたまります。その場合は、窓や戸を大きく開けてガスを追い出すようにしましょう。

それぞれガス警報器をつける位置も異なります。都市ガスの場合は天井や壁の上の方、プロパンガスを使用している場合は室内の壁の下の方へ設置します。

参考:【東京ガス公式】「あれ? ガス臭い・・・」ガス臭いと気づいた時のNG対処法&正しい対処法

参考:「警報器」について

「実は無臭!? 」ガスの臭いとは?

PIXTA

ガスと言えば、独特の匂いを思い出す方もいらっしゃるのでは?
実は本来ガスは、都市ガス・プロパンガス共に無臭です。万が一ガス漏れした時、すぐに気付くよう匂いをつけてあるんですよ。

火力の違い

PIXTA

都市ガスは1㎥あたり約10,750kcalの熱量が、プロパンガスは1㎥あたり約24,000kcalの熱量です。
プロパンガスは同じ体積で都市ガスの2倍以上の熱を出すことができます。

プロパンガスの火力は都市ガスよりも強い?

プロパンの方が熱量は高いですが、熱量と火力は違います。
同じガス機器ならプロパンガスも都市ガスも火力は同じです。

ガス機器はガスの種類(熱量)に合わせて作られていたり、ノズルを交換したりします。ガスの種類は地域によっても異なりますので、引越しした際などは、ガスの種類と使うガス機器が合っているか確かめましょう。

設置場所の違い

都市ガスは、既存の地下ガス本管から供給されるため専用の設置スペースが不要です。一方、プロパンガスを設置する際は、風通しの良い屋外であり直射日光を避けられる場所、さらに火気から2m以上離れた場所など、一定の基準を満たす必要があります。また、容器の腐食や温度上昇を防ぐ措置、そして転落・転倒防止措置なども考慮しなければなりません。

初期費用の違い

都市ガス導入の初期費用には、「本管設置工事」「引き込み管工事費用」「敷地内の配管工事費用」などの工事費があり、トータルの相場は10万円~20万円程度です。

一方、プロパンガスの設置ではガス会社によって価格差が生じるほか、「無償貸与契約」と呼ばれる契約形態によって初期費用がかからない場合もあります。しかし、「配管工事を無償で行う代わりに、一定期間当社のガスを使用する」という条件つきの可能性があります。事前に配管工事費が適正か(相場7万円~15万円)、支払い方法や無償貸与契約分の完済時期などをしっかり確認しましょう。

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都市ガスとプロパンガスの見分け方

ご自身や、離れて暮らす家族が使っているガスの種類がわからないという方もいるのではないでしょうか。都市ガスとプロパンガスを見分けるためのヒントを紹介します。

ガスメーターで見分ける場合

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ガスメーターは、ガスの使用量を計量する機能のほか、ガス機器の消し忘れなどでガスが長時間流れたり、地震・ガス漏れなどでガスの流れや圧力に異常が検知されたりする場合に、安全面から自動的にガスを止める機能をもつ機器のことです。マイコンメーターとも呼ばれることもあります。

ガスメーターにはさまざまな種類があるため、ガスメーターの見た目だけでは見分けにくい場合があります。例えば、見分け方の一つに「ガスメーターに液晶がなければ都市ガス」という情報も散見されますが、都市ガス用でも液晶画面があるガスメーターもあります。

一方で、ガスメーターに「L.P.G」といった記載がある場合は、プロパンガスと見分けられます。
また、ガスメーターそのものではありませんが、ガスメーターの近くにボンベが接続されている場合も、プロパンガスと見分けることができます。そういった目印がなく、判別がつきにくい場合は他の見分け方もチェックしましょう。

ガス警報器で見分ける場合

PIXTA

警報器とは、火災、ガス漏れ、一酸化炭素などを感知してお知らせする機器のことです。警報器によって、何を感知するか、どうやって感知するかに違いがあります。

警報器の中でも、ガス漏れを検知する「ガス警報器」を設置している場合、その設置場所が都市ガスかプロパンガスを見分ける上でのヒントになります。 

ガス警報器が天井や壁の高い位置に設置されている場合、都市ガスを使用していると考えられます。高い位置に設置するのは、都市ガスは空気より軽い性質があるためです。
反対に、ガス警報器が床付近に設置されている場合、プロパンガスを使用していると考えられます。低い位置に設置するのは、プロパンガスは空気より重い性質があるためです。

参考:ガス警報器設置マニュアル(第8次改訂版)

ガスホースの色で見分ける場合

PIXTA

一般的には、都市ガス用ガスホース(ガスソフトコード)の色は白色です。プロパンガスはオレンジ色のガスホースですが、ガス機器によってホースでの識別が困難なため注意が必要です。

ガス機器のラベルで見分ける場合

現在、使用しているガス機器から見分ける方法です。ガス機器には基本的に、上図のようなステッカーが貼られており、適合するガスの種類が明記されています。
このステッカーに「都市ガス用」「12A」「13A」といった記載がある場合は都市ガス用のガス機器、「LPG」「プロパンガス用」といった記載があればプロパンガス用のガス機器です。
火災や不完全燃焼を避けるためにも、ガスの種類に合わせたガス機器を使用することが重要です。

都市ガスは7グループ13種類の分類があり、東京ガスでは「13A」の都市ガスをお届けしています。

注) 都市ガスの地域やガス会社によっては、6Aや5Cといった種類のガスを供給している場合もあります

参考:東京ガスネットワーク「都市ガスの種類・熱量・圧力・成分」

都市ガスとプロパンガスのメリット・デメリットの比較

ガスの使用状況などによって、メリット・デメリットは変わってきます。ただし、一般的に、都市ガスとプロパンガスとでは、経済性と災害時の復旧速度の面でメリット・デメリットがあるといわれます。

 

都市ガス

プロパンガス(LPガス)

経済性


使用状況によるが、プロパンガスに比べて料金が安い傾向


使用状況による

災害時の復旧速度


復旧に時間がかかる可能性がある


比較的に早い復旧が見込める

お住まいの地域や時期、使用量、利用メニューなどによって一概にはいえませんが、プロパンガスから都市ガスへと切り替える方の多くは経済性が決め手になっていることが多いようです。
都市ガスとプロパンガスのガス料金の目安は後述します。

災害時の復旧速度については、都市ガスの方がプロパンガスに比べて時間がかかる傾向があります。
プロパンガスは各家庭1戸単位でボンベと配管、ガス機器の安全性が確認できれば再開してよいとされていますが、都市ガスはガス導管の検査も含め、2000~3000軒くらいの地域ごとに分割して復旧作業が行われるためです。

参考:東京ガスネットワーク「東京ガスネットワーク : 都市ガスのある暮らし」

大規模な災害時 全国の都市ガス事業者の応援体制

全国200余社の都市ガス事業者は、一般社団法人日本ガス協会を通じ、地震災害復旧に対する要員や資機材を相互に協力する体制をつくっています。
大きな被害があった場合、全国の都市ガス事業者は相互に応援しあい、1日も早い供給再開に向けて復旧作業に取り組むようになっています。

【世帯人数別】ガス料金の目安

世帯人数ごとの使用量を仮定し、都市ガスとプロパンガスの料金を比較してみます。
都市ガスとプロパンガス、それぞれの料金は下記の条件で算出しています。

【都市ガス】

  • 東京ガス ガス一般契約料金(東京地区等)の2024年10月検針分料金を参照
  • 熱量をそろえるためプロパンガスの使用量に対して2.23注)を乗じ、小数点第1位以下の端数を切り捨てた使用量で計算

注) 2.23は、都市ガスの熱量を1㎥あたり45MJ(約10,750kcal)、プロパンガスの熱量を1㎥あたり99MJ(約24,000kcal)と仮定したときの比。

参考:東京ガス「ガス料金表(家庭用/業務用・工業用 共通)」
参考:LPガス安全委員会「LPガスとは?」

【プロパンガス】

  • 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センターの「一般小売価格 LP(プロパン)ガス 確報(偶数月調査)」2024年10月 東京都の価格を参照

参考:石油情報センター「価格情報 LP(プロパン)ガス 確報(偶数月調査) 2011.4〜」

一人暮らしの場合

一人暮らしの1ヶ月あたりのガス使用量について、プロパンガスは5㎥、都市ガスは11㎥と仮定します。

 

東京ガス ガス一般料金

(東京地区等)

11㎥

プロパンガス

(東京都)

5㎥

ガス料金(税込)

2527円

5095円

注) 実際のガス料金とは異なる場合があります

実際のガス料金はお住まいの地域や料金メニューなどによって変わるものの、この試算条件ではプロパンガスに比べ、都市ガス(東京ガス)の料金が安いことがわかります。

二人暮らしの場合

二人暮らしの1ヶ月あたりのガス使用量について、プロパンガスは10㎥、都市ガスは22㎥と仮定します。

 

東京ガス ガス一般料金

(東京地区等)

22㎥

プロパンガス

(東京都)

10㎥

ガス料金(税込)

4266円

8246円

注) 実際のガス料金とは異なる場合があります

一人暮らしの場合と同様、この試算条件ではプロパンガスに比べ、都市ガス(東京ガス)の料金が安い結果になります。世帯人数に伴って使用量も増えるため、ガス料金の差額も大きくなることがわかります。

4人家族の場合

4人家族の1ヶ月あたりのガス使用量について、プロパンガスは20㎥、都市ガスは44㎥と仮定します。

 

東京ガス ガス一般料金

(東京地区等)

44㎥

プロパンガス

(東京都)

20㎥

ガス料金(税込)

7476円

14497円

注) 実際のガス料金とは異なる場合があります

一人暮らし、二人暮らしの場合と同じ傾向で、都市ガス(東京ガス)が安い結果になります。
ガスの使用量は、季節やマンション・戸建住宅などの違いによっても傾向が異なるため、ここで紹介した試算結果はあくまで参考として捉えてください。

都市ガスとプロパンガスの料金について

ガス料金の計算方法は事業者によって異なりますが、一般的には、都市ガスもプロパンガスも「基本料金」と「従量料金」などから計算されるケースが多いといえます。

PIXTA

東京ガスのガス一般料金では、ガス料金は基本料金と従量料金を合計して計算しています。
基本的には、毎月一定の基本料金と、1ヶ月のガスご使用量によって算定される従量料金の合計でガス料金が決まります。

プロパンガスの料金は、基本料金と従量料金から計算する計算方法が主流でしたが、これまでの商慣行から様々な費用をガス料金に転嫁し、消費者にとって不透明な料金を請求しているケースが少なくない実態がありました。

そこで政府はプロパンガスの料金透明化を目的に、2025年4月2日、液化石油ガス法 「改正省令」を公布。プロパンガス事業者には基本料金・従量料金・設備料金から計算する「三部料金制の徹底」などが義務付けられる予定です。

ガス会社を変更する流れ

2017年4月からガス小売全面自由化、いわゆる「ガス自由化」が始まっており、さまざまな事業者からガス料金メニューをご自身で選べるようになっています。
いまお住まいの地域が、都市ガスの導管ネットワークの供給エリア内であれば、プロパンガスから都市ガスに切り替えることができます。ただし、住まいの状況により異なりますが、自宅までガス導管を引き込む工事などが必要となる場合があります。

注意点として、集合住宅や賃貸住宅の場合は、他の世帯とガス管がつながっているため自分の判断でガス会社の変更ができなかったり、大家さんの許可などが必要になったりすることがあります。

なお、ガスに先駆けて2016年4月以降は電力の小売全面自由化、「電力自由化」が始まっています。光熱費を削減したいと考えている方は、電力会社を見直してみることもおすすめです。

参考:東京ガスネットワーク「東京ガスネットワーク : 都市ガスのある暮らし」

ガス料金を節約する

プロパンガスは利用料金が高めなので、日ごろ節約を意識することが大切です。

お風呂でのガス料金節約のポイントは、お湯の使用量や利用時間を減らすことです。一人暮らしの場合は、湯船にお湯を張らずシャワーを短時間で済ませるのが効果的ですが、家族など大人数では湯船にお湯を張った方が経済的な場合もあります。お湯を張るときは、なるべく早く入浴を済ませて追いだき機能の利用を避けたり、節水機能付きのシャワーヘッドを活用することで、さらなるガス料金の節約が可能です。

キッチンでも、お湯やガスコンロの使用量を工夫することでガス料金を節約できます。例えば、必要なお湯だけ沸かしてすぐに火を止める、熱効率の良い大きな鍋を使う、食器洗いは温度を下げる、もしくは食洗機を活用するなどの方法があります。また、沸騰自動消火や調理タイマー付きのコンロを使ったり、グリル調理時に同時に野菜も焼くなど、工夫できる節約方法はいくつもあります。身近なところから実践して、効率的にガス料金を抑えましょう。

東京ガスのおトクな電気料金メニューに切り替えよう!

電気契約の見直しをお考えの方は、おトクで安心、申し込みも簡単な東京ガスの「基本プラン」がおすすめです。注)
ご契約中の電力会社にお問い合わせいただき下記の番号をご準備のうえ、お申し込みください。

  • 供給地点番号(0で始まる22桁)
  • お客さま番号(加入されている電力会社により番号の種類は異なります)

注) 東京ガスの電気をご利用いただけるエリアは、以下の通りです。
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県 静岡県(富士川以東)
(ただし、離島にお住まいの方や建物全体で一括で電気契約をしている集合住宅やビルに入居されている方は除きます。)

東京ガスの基本プランのメリット1

新規申し込みで基本料金1ヶ月無料!

東京ガスの電気「基本プラン・ずっとも電気3」の新規お申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料が適用されます。注1)
引越しに伴う新居での継続利用も対象です!


注1) 都合により終了する場合がございます

詳細は、こちら

東京ガスの基本プランのメリット2

ガスと電気をまとめるとおトク

東京ガスの都市ガスと電気をご契約中のお客さまは、ご契約いただいている料金メニューに応じて、電気料金が割引になります。注2)

注2)お申し込みいただき、条件を満たした場合に適用いたします。詳細は、ガス・電気セット割 をご覧ください

お申し込み手続き以外の面倒な切り替え手続きは原則不要!

注)お客さまの電気メーター設置状況や現電力会社との契約状況により、別途費用の発生や現電力会社へのご連絡をお願いすることがあります

おわりに

今回は、都市ガスとプロパンガスの違いをご紹介しました。料金は地域やガス事業者ごとに異なるので、詳細は確認してみてくださいね。

参考:一般社団法人 日本ガス協会
参考:日本LPガス協会

プロパンガスと都市ガス(東京ガス)のガス料金のシミュレーション比較などもできますので、試してみてくださいね。
「プロパン→都市ガス(東京ガス)の料金シミュレーション」はこちら

注)この記事に含まれる情報の利用は、お客さまの責任において行ってください。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは、「サイトのご利用について」をご覧下さい。