東京ガスが実施する「環境アンケート」では、アンケートの回答にご協力頂いた皆様への感謝の気持ちとして、20名様の回答につき1本の珊瑚の移植活動に還元させて頂いております。 珊瑚の移植活動では、田中律子さんが理事長を務める財団法人アクアプラネット様にご協力頂いており、第1回目のアンケートでは合計281本、第2回目のアンケートでは合計352本の珊瑚の移植を行って頂きました。その移植活動の様子をご紹介させて頂きます。
2009年5月末〜7月末までの期間、第1回目環境アンケートを実施致しました。 7月末日までに4,371名の方にご回答頂き、たくさんのお声をお寄せ頂くことができました。 また、2009年9月〜11月末には第2回目環境アンケートを実施させて頂き、7,043名の方からのご回答を頂く事ができました。誠にありがとうございました。皆様より頂戴した「声」を生かし、今後より一層、低炭素社会実現に向けた取り組みへ邁進して参ります。
ご回答頂いた皆様におかれましては、環境に関する意識の高い方が大変多くいらっしゃいました。お寄せ頂いたご意見の一部を、ご紹介させて頂きたいと思います。
環境に関する意識や行動についてお伺いしたアンケートでは、「環境のために、無駄を出さない暮らしを心がけている」といった日常生活における意識が最も高く、皆様が日常的に取り組まれている様子が伺えました。またそれだけではなく、「環境負荷の少ない家に住みたいと思う」という、環境を「家」レベルで考えている方が半数を超えていることにも注目できます。
CO2による地球温暖化問題は、もはやほとんどの方が認識されている事がわかりました。 さらに、CO2削減のために実施したいと思う対策意向では「電気をこまめに消す」「エアコンの温度設定を調整する」「買い物に行く時にはエコバックを持参」などの、日常生活における対策に留まらず、「エネルギー効率の良い給湯器を設置する」や「環境性の高いエネルギーを選択する」など「エネルギー」の選択にまで意識をお持ちの方がいらっしゃることがわかりました。