アンケートにご協力頂いた皆様への感謝の気持ちとして、20名様につき1本の珊瑚の移植活動に還元させて頂くという今回の環境アンケートでは、田中律子さんが会長を努める財団法人アクアプラネット様にご協力いただき、合計281本の珊瑚の移植を行って頂きました。その移植活動の様子をご紹介させて頂きます。 皆様に頂いた「声」が、海の熱帯林珊瑚礁になりました。移植活動の一部を、是非ご覧ください。
東京ガスでは、2009年5月末〜7月末までの期間、「環境アンケート」を実施致しました。7月末日をもちまして、4,371名の方にご回答頂き、たくさんのお声をお寄せ頂くことができました。誠にありがとうございました。皆様より頂戴した「声」を生かし、今後より一層、低炭素社会実現に向けた取り組みへ邁進して参ります。
ご回答頂いた皆様におかれましては、環境に関する意識の高い方が大変多くいらっしゃいました。 お寄せ頂いたご意見の一部を、ご紹介させて頂きたいと思います。
環境に関する意識や行動についてお伺いしたアンケートでは、「環境のために、無駄を出さない暮らしを心がけている」といった日常生活における意識が最も高く、皆様が日常的に取り組まれている様子が伺えました。またそれだけではなく、「環境負荷の少ない家に住みたいと思う」という、環境を「家」レベルで考えている方が半数を超えていることにも注目できます。
CO2による地球温暖化問題は、もはやほとんどの方が認識され、そして深刻な問題だと考えていらっしゃる事がわかりました。 さらに、CO2削減のために実施したいと思う対策意向では「電気をこまめに消す」「エアコンの温度設定を調整する」「買い物に行く時にはエコバックを持参」などの、日常生活における対策に留まらず、「エネルギー効率の良い給湯器を設置する」や「環境性の高いエネルギーを選択する」など「エネルギー」の選択にまで意識をお持ちの方がいらっしゃることがわかりました。