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エネファーム

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Q&A よくあるご質問

もっとエネファームについて知りたい!

発電編

停電してもエネファームの電気が使えるのでしょうか?

停電するとエネファームは自動停止するので、ご利用いただけません。
エネファームは家中の電気をまかなうのが目的ではなく、ガスで電気をつくることによって、省エネ性と電気に偏る消費エネルギーの平準化を図ることをコンセプトに開発した商品です。

なお、このたびオプションとなりますがエネファームと蓄電池を併設することで、停電時にもエネファームをご使用いただけるシステムを開発いたしました(2012年2月発売)。> 詳細はこちら

今後、停電時に発電できるような機種を開発する予定はないのですか?

上記の通り、オプションで蓄電池との併設による停電対応システムの販売をいたします。
現在、弊社ではエネファーム普及拡大のためにコストダウンを最優先して開発を進めており、オプション販売とすることで停電対応システムの導入ニーズをお持ちのお客さまに選択していただけるようにいたしました。> 詳細はこちら

エネファームは家で使う電気をどのくらいまかなえますか?

エネファームは標準的なご家庭の年間電気使用量のおよそ6割程度をまかないます。1日で使うお湯や暖房の使用量を予測し、ご家庭の電力負荷に応じて、0.25〜0.75kWの発電を行います。発電量が不足するときや発電していない時間帯は電力会社の電気を使います。

電気を使うときには必ずエネファームが発電するのでしょうか?

エネファームはお湯の使用量に合わせた発電となりますので、電気使用時にいつも発電するとは限りません。

なぜもっと発電させないのですか?

電気使用量に合わせて運転するとお湯が余ってしまい、省エネにならないためエネファームはお湯の使用量に合わせて発電をしています(熱主電従型)。

エネファームは1日中発電しているのですか?

いいえ。エネファームは運転効率を考慮して1日1回発電を停止させます。標準的なご家庭の1日の発電時間の目安は、夏場で6時間程度まで、中間期、冬場では13〜18時間程度となります。

毎日、貯湯タンクがお湯で満タンになるのですか?

ご使用になるご家庭により異なりますが、一般的にお湯の使用量が増える冬場や1日を通してお湯の使用量が多いご家庭では、貯湯タンクにお湯が貯まる状態が少なくなります。これはエネファームの発電時の排熱でつくったお湯がすぐに使われている ためで、むしろ効率よく運転しているといえます。また、あまりお湯を使わないご家庭でも、無駄にお湯をつくりすぎないようにしているため、必ずしも満タンにはなりません。

余った電気は売電しないのですか?

しません。エネファームで作った電気は家庭内で消費するか、ヒーターに通電してお湯を作るために使います。
なお、エネファームはご家庭の電力負荷に応じて発電量を変化させるので、余剰電力は少量です。

設置編

今住んでいる家にも設置できるのでしょうか?

既存住宅にエネファームを設置するためには設置スペースや配管、配線経路の確保が必要です。
また現在お使いの分電盤の取替等の工事、電力会社への申込(系統連系)が必要となります。詳しくは販売店または東京ガスにご相談ください。

マンションなどの集合住宅にも設置できるのですか?

現行の商品は戸建住宅向けのため、集合住宅の設置には向いておりません。

使用編

貯湯式だけど湯切れの心配はないのでしょうか?

24号の給湯能力をもったバックアップ熱源機があるため、湯切れの心配はありません。

発電ユニットの運転音はどれくらいですか?

発電ユニットの運転音は38dB(A)です。※運転音は、無響室で測定した音量です。実際に据付した状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響をうけ、表示数値より大きくなります。

暖房に使ったお湯と給湯用のお湯は混ざらないのでしょうか?

暖房、給湯、追いだきはすべて回路(配管経路)が別になっていますので、お湯が混ざり合うことはありません。

エネファームはCO2を排出しないのでしょうか?

水素と空気中の酸素を使って発電しますが、水素は都市ガスから化学反応により取り出しています。この化学反応の過程でCO2を排出します。また貯湯ユニットのお湯がなくなった時は、バックアップ熱源機が燃焼するため、その際にもCO2を排出します。

CHECK!

お問い合わせ、お申し込み、ご来店に関しては“エネファームを見にいく・相談する”を見る

> “エネファームを見にいく・相談する”を見る

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