エネファーム

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Q&A よくあるご質問

もっとエネファームについて知りたい!

発電編

停電してもエネファームの電気が使えるのでしょうか?

image停電時でも発電を継続させる機能を内蔵したタイプがございます。> 詳細はこちら

また、停電時発電継続機能が内蔵されていないタイプでも、別付けのオプション品をご用意しております。> 詳細はこちら

エネファームは家で使う電気をどのくらいまかなえますか?

imageエネファームは標準的なご家庭の年間電気使用量のおよそ5割程度をまかないます。1日で使うお湯や暖房の使用量を予測し、ご家庭の電力負荷に応じて、0.20〜0.70kWの発電を行います。発電量が不足するときや発電していない時間帯は電力会社の電気を使います。

電気を使うときには必ずエネファームが発電するのでしょうか?

imageエネファームはお湯の使用量に合わせた発電となりますので、電気やお湯を使用するときに常に発電するものではありません。

なぜもっと発電させないのですか?

image電気使用量に合わせて運転するとお湯が余ってしまい、省エネにならないためエネファームはお湯の使用量に合わせて発電をしています(熱主電従型)。最も省エネで発電する「おまかせ」モードのほかに、「発電優先」・「お湯優先」など、6つの発電モードが選べます。> 詳細はこちら

エネファームは1日中発電しているのですか?

imageいいえ。エネファームは運転効率を考慮して1日1回発電を停止させます。エネファームの発電時間は、季節やご家庭での電気・お湯の使用状況により異なります。目安として、お湯の使用量が少ない夏場で9時間程度、中間期で15時間程度、冬場では15〜19時間程度となります。

毎日、貯湯タンクがお湯で満タンになるのですか?

image一般的にお湯の使用量が増える冬場や1日を通してお湯の使用量が多いご家庭では、貯湯タンクにお湯が貯まる状態が少なくなります。これは発電時の排熱でつくったお湯がすぐに使われているためで、むしろ効率よく運転しているといえます。また、あまりお湯を使わないご家庭でも、無駄にお湯をつくりすぎないようにしているため、必ずしも満タンにはなりません。

余った電気は売電しないのですか?

imageしません。エネファームで作った電気は家庭内で消費するか、ヒーターに通電してお湯を作るために使います。
なお、エネファームはご家庭の電力負荷に応じて発電量を変化させるので、余剰電力は少量です。

設置編

今住んでいる家にも設置できるのでしょうか?

image既存住宅にエネファームを設置するためには設置スペースや配管、配線経路の確保が必要です。
また現在お使いの分電盤の取替等の工事、電力会社への申込(系統連系)が必要となります。詳しくは販売店または東京ガスにご相談ください。

マンションなどの集合住宅にも設置できるのですか?

imageマンション向けエネファームもございます。
>詳細はこちら

使用編

貯湯式だけど湯切れの心配はないのでしょうか?

image24号の給湯能力をもったバックアップ熱源機を搭載しているため、湯切れの心配はありません。

燃料電池ユニットの運転音はどれくらいですか?

image燃料電池ユニットの運転音は38dB(A)です。※運転音は、無響室で測定した音量です。実際に据付した状態での運転音は、周囲の影響を受けて表示値よりも大きくなります。

暖房に使ったお湯と給湯用のお湯は混ざらないのでしょうか?

image暖房・給湯・追いだきはすべて回路(配管経路)が別になっていますので、お湯が混ざり合うことはありません。

エネファームはCO2を排出しないのでしょうか?

imageエネファームは水素と空気中の酸素を使って発電しますが、都市ガスから化学反応により水素を取り出す過程でCO2を排出します。また、貯湯ユニットのお湯がなくなった時や暖房運転時には、バックアップ熱源機が燃焼するため、その際にもCO2を排出します。

CHECK!

お問い合わせ、お申し込み、ご来店に関しては“エネファームを見にいく・相談する”をご覧ください。

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