従来分離設置しかできなかった「燃料電池ユニット」と「貯湯ユニット」が隣接設置できるようになりました。
設置スペースの幅を1m以上、奥行きを約30cm削減することで、設置スペースをより確保しやすくなります。
また、従来通り、分離設置も可能なので、敷地形状に応じて設置ができます。


これまでのフルサポート期間は、「発電4万時間または発電回数4千回のいずれか早い方(最長10年間)」でした。
新しいエネファームは、フルサポート期間を一律「10年間」に設定。
この間は、定期点検や万が一の故障修理対応が無償になります。
発電量やタンク湯量、バックアップ熱源機の作動状況をアニメーションで表示。
CO2削減効果や電気代削減額なども、確認しやすくなりました。
また、発電量などの情報を、より見やすく、よりわかりやすく表示できるようになりました。

※1実際に据付けた状態での運転音は、周囲の影響を受けて表記値よりも大きくなります。
※2一定期間ごとに定期点検が必要です。
※3「最大ガス消費量」は熱量45MJ/m3 の13Aガスをもとに表示しています。
※4「最大消費電力」は補助熱源機が最大能力で運転しており、給湯・暖房・追い焚きを同時にしている状態の消費電力です。
※5千葉市エリア仕様