

「エネファーム」は、時代の変化を象徴する新しいシステム。日本におけるエネルギー問題の第一人者である柏木孝夫教授に、家庭用燃料電池「エネファーム」が一般販売を開始した意義と、近未来の低炭素社会のあるべき姿について、話を聞いた。




専門は、環境・エネルギーシステム工学、冷凍・空気調和、応用熱工学。
総合資源エネルギー調査会(経済産業省の諮問機関)新エネルギー部会長。
1995年からIPCC(気候変動に関する政府間パネル)第2作業部会代表執筆者をつとめた。
2001年発行の「マイクロパワー革命」(TBSブリタニカ)では、燃料電池の高い将来性を紹介して注目された。