蓄電池
蓄電池は、電気を貯めたり、必要な際電気を供給したりすることができる設備です。
太陽光発電・蓄電池も安心の東京ガス
納得・安心して設置できるようお手伝いします
- 暮らしや住まいにぴったりの提案、シミュレーションをお出しします
- 面倒・複雑な補助金申請もおまかせ
蓄電池とは?
蓄電池は発電した電力を貯めることができます。 蓄電池があれば太陽光発電で作った電力を貯めておき、夜間や停電時に使ったり、電気を売ったりすることができます。 また、作った電力だけではなく電力会社からの電気を貯めたり、より効率的に活用することが可能です。
蓄電池の容量は、太陽光発電システムの発電容量にあわせる方法や停電した時に使いたい家電から選ぶ方法があります。
蓄電池の耐久性は、一般的には15~20年程度です。
家庭用蓄電池を導入するメリット
電気代削減
太陽光発電で発電した電力を蓄電池に充電して夜間に自家消費できるので、購入電力量を削減できます。 卒FITの方は、特に電気代削減効果が大きくなります。
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注)お客さまのご使用状況によっては夜間の電気代節約効果が得られない場合があります。
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)とは
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。
例えば、2009年にこの制度を利用し始めた方は10年間の間、1kWhあたり48円で売電を行っていましたが、その後は買取価格が大幅に減額されたため、蓄電池を購入する方が増えています。
停電対策
蓄電池に予め蓄えていた電力が非常用の電源となり、家庭内の家電を一定期間使用することができます。万が一、お住まいの地域で台風などの天災により停電が発生した際などの安心な備えになります。
また、停電時に自動で切り替わるように設定しておけば、夜に停電が発生しても一定時間は照明など電気を使い続けることができます。
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注1)3kWhの蓄電池容量(10kWhの30%)がある場合の目安です。停電時の動作や消費電力は機器や使用状況によって異なります。また、蓄電池の種類・配線・配置状況により異なります。
再生可能エネルギーの有効活用
蓄電池を使用することで、太陽光発電などで生成した電気を無駄なく活用でき、CO2削減効果が期待できます。
家庭用蓄電池導入時の注意点
家庭用蓄電池を導入する際に考慮すべき3つのポイントを紹介
ポイント1初期費用がかかる
- 蓄電池を導入時の初期費用には、本体の購入価格だけでなく、設置工事費用や電気工事の費用なども含まれます。
- 国や地方自治体の補助金制度を活用し、初期費用を減額することも可能です。
ポイント2設置スペースが必要
- 蓄電池は小型化が進んでいるものの、ある程度の大きさがあるため、設置するには十分なスペースを確保する必要があります。
ポイント3充電の回数に限りがある
- 蓄電池には充電できる回数に限りがあり、繰り返し充電と放電を行なうことで蓄えられる電気の量が減少します。
- 家庭用の蓄電池には一般的に保証が設けられているが、メーカーによって保証内容が異なるため、適用期間や対応する充放電回数を事前にしっかり確認しておくことが大切です。
家庭用蓄電池の選び方
家庭用蓄電池を選ぶ際のポイントを紹介
ポイント1蓄電池の容量で選ぶ
- 蓄電池の容量は、家庭の電力消費量や電気の使い方に応じて適切なサイズを選ぶことが大切です。
ポイント2蓄電池の機能で選ぶ
- 家庭用蓄電池には、電力会社からの電気を貯めるタイプで、太陽光発電との連携はできない単機能型と、太陽光発電と連携し、発電した電力を効率的に活用できるハイブリッド型、家全体に電力を供給でき、停電時にも200V家電が使用できる全負荷ハイブリッド型の3種類があります。
ポイント3設置環境で選ぶ
- 屋内設置は災害時の浸水リスクを抑えられるが、設置スペース確保が必要です。
- 屋外設置は屋内での設置スペース確保が不要だが、設置環境に適合した温度・湿度範囲や防塵・防水性能の高い機種を選ぶ必要があります。
家庭用蓄電池の取扱い機器
東京ガスの提携店がお客さまのご要望やお持ちの太陽光発電、蓄電池の寿命等を考慮して、最適な蓄電池をご紹介いたします。掲載ラインナップ以外の容量やメーカーも取り扱っておりますので、まずは無料相談でご確認ください。
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注)販売店ごとに取り扱っている機種は異なります。
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注)上記表以外に取り扱いメーカー/機器があります。お気軽にお問い合わせください。
蓄電池で東京ガスが選ばれる理由
ポイント1蓄電池の選定から設置後まで、安心のサポート体制
ご家庭での電気利用状況や太陽光パネルの有無などから最適な蓄電池をご提案いたします。また、導入時から導入後まで安心のサポート体制がございます。
最適な蓄電池を提案
お客さまの家にぴったりの蓄電池を提案 当社では、様々な種類の蓄電池を取り扱っています。ご家庭の電気利用状況などをヒアリングしたうえで、最適な蓄電池をおすすめいたします。 導入効果をシミュレーション 専門スタッフが導入効果をシミュレーションします。太陽光発電とのセットでのシミュレーションも可能です。
安心のサポート体制
複雑な補助金申請をサポート 提携店では補助金申請注1)の手続きも全力サポート。申請の複雑な手順も、経験豊富なスタッフがわかりやすくご案内いたします。 万が一の際の、保証制度が充実 設置した蓄電池に不具合や故障があった場合は、責任をもって東京ガスが対応します。また、メーカーによる長期保証制度があり、保証期間内であれば無償での交換対応が可能です。注2)
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注1)補助金の制度・手続きによりお客さまにご対応いただく場合やご支援できない場合がございます。
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注2)保証期間は10~15年、保証期間や内容はメーカーによって異なります。故意による故障など、交換対応範囲外となる場合がございます。
火災、風水害、地震、落雷、台風、噴火、津波などの天災地変に起因する損害、飛来物や盗難による損害などは保証対象外です。
ポイント2卒FIT後も東京ガスなら最大23円/kWhで買取
FIT(固定価格買取)制度満了後、太陽光余剰電力の売電価格が大きく下がります。東京ガスは固定価格買取期間を終了されたお客さまの太陽光余剰電力を高額で買取いたします。
余剰電力の売電価格
東京ガスの場合
他社の場合
(FIT期間中)
(卒FIT後)
23円/kWh
10.5円/kWh
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注1)住宅用太陽光発電10kW未満の場合
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注2)東京ガス指定の販売店にて、対象の蓄電池機種をご購入いただく場合に申し込み可能
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注3)どなたでも申し込み可能
ポイント3電力供給の安定化で、再エネ普及に貢献
社会全体で電力不足になるタイミングに、電力会社から購入した電気を使わないことは、電力供給の安定化に繋がります。蓄電池を導入することで電力供給の安定化への貢献や再エネの普及拡大の後押しができます。さらに、蓄電池ネットワークサービス注)を利用して東京ガスが蓄電池を賢く制御することで、電力供給を安定化させあなたの家の蓄電池が、より「再生可能エネルギーの普及」の後押しになります。
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注)蓄電池ネットワークサービスの詳細は無料相談時にご案内いたします。
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注)蓄電池ネットワークサービスは、電気の需給ひっぱく状況を考慮した当社の制御により、お客さまの蓄電池の充電、放電および待機運転等の動作を行うものです。当社による制御中やお客さまのご使用状況によっては、夜間の電気代節約効果が得られない場合があります。
サービス対応エリア
東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県を含む1都6県
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注)提案可能な蓄電池販売工事店をご紹介いたします。
設置可能な住宅の条件
(1)1981年以降に着工された住宅
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注)耐震性の観点から新耐震基準<1981年(昭和56年)の建築基準法の改正>適合以上を前提としており、新耐震基準を満たさない住宅については設置をお受けできません。また、大気汚染防止法および石綿(アスベスト)障害予防規則の改正(2022年4月1日施行)により、石綿(アスベスト)含有について事前調査が必要かつ一定規模以上の工事については国への報告が必要となりました。2006年8月31日以前に建てられた住宅である場合、工事内容によっては、建築図面で建材の確認が必要となっております。内容により、承ることができませんのでご了承ください。
(2)太陽光発電装置が既に設置されている住宅
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注)IGNITUREソーラー(フラットプラン、ランニングフリープラン)ご契約者様はサービス期間中に蓄電池を設置することはできません。
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注)東京ガスライフバル・エネスタで購入される場合は条件が異なりますので、もよりのサービス窓口よりご連絡先を確認の上、お問い合わせください。
蓄電池の価格
蓄電池を導入するときの価格には以下が含まれます。
- 蓄電池本体の価格
- 設置工事費用
- その他諸経費
蓄電池本体の価格
家庭用蓄電池は太陽光発電の発電量、電力使用量などを加味して適切な容量を選定します。家庭用で比較的多く選定されている6.5kWh〜10kWhの場合、本体価格の目安は約180万~300万円程度になることが多いです。この容量であれば、照明・エアコン・冷蔵庫など、生活に必要な家電の電力をまかなうことが可能です。
設置工事費用
家庭用蓄電池の設置工事費用の相場は、容量が6.5kWh〜10kWh程度の場合、約30万円~40万円です。 蓄電池の容量が大きくなると、本体価格だけではなく、工事費も高くなる傾向があります。さらに、設置場所の状況や配線工事の内容なども、費用が変動する要因となります。
その他諸経費
諸経費の具体例としては、以下のようなものがあります。
- 設置環境に応じた追加工事費用
- メーカー保証の延長費用(希望する場合)
- 蓄電池の交換・修理費用
設置環境に応じた追加工事費用の具体例としては、配線経路の確保が難しく点検口の新設が必要な場合や、屋外設置にあたって耐久性・防水性を高める必要がある場合などです。
補助金制度
例として東京都内の既存住宅に蓄電池を設置した場合、東京都から補助金で最大196.8万円を受領できる可能性があります!注2)
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注1)補助金の正式名称は東京都の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」です。詳しくは、こちらをご参照ください。
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注2)補助金には受給条件・予算枠があり、支給されない場合や上限金額での支給がされない場合があります。
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注3)令和7年度の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」の要綱、条件に従って算定してしますが、 実際の補助金額とは異なることがあります。
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注4)補助金額の上限額は助成対象経費(税抜)となります。助成対象経費を上回る補助金は受給できないため、助成対象経費の金額によっては上記シミュレーションの金額を全額受給できない可能性があります。
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注5)デマンドレスポンスの略。蓄電池を制御・活用することで、電力需要を変化させて需要と供給のバランスをとることをいいます。
DR実証に参加する場合は別途東京ガスの蓄電池ネットワークサービスにご加入いただく必要があります。また、蓄電池ネットワークサービスにご加入いただける蓄電池のメーカーおよび機種には条件があります。詳しくは東京ガスまたは提携販売工事店にお問い合わせください。
設置時のよくあるお悩み
蓄電池はどれを選べばいいんだろう?自分の生活スタイルに合った容量はどれぐらい? 初期費用はいくら?毎月の電気代はどのくらい下がる? 補助金がとにかく難しくて大変。何が申請できるのか、分からない… 東京ガスの担当者がお悩みをヒアリングしたうえで、 最適な設置プランをご提案します! 東京ガスの担当者がお悩みを ヒアリングしたうえで、
蓄電池設置までの流れ
ご契約から設置工事・利用開始までは3週間~3ヶ月程度です。
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注1)表記の所要日数は目安(標準期間)であるため、各種申請・機器の仕入れ状況、その他要因により異なります。
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1無料訪問相談
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2無料相談(見積もり/ご提案)
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3お申し込み
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4現地調査
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5ご契約
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6設置工事
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7利用開始
よくあるご質問
Q. 蓄電池の設置条件を知りたい。
Q. 蓄電池を導入したいが、太陽光発電装置を持っていない場合はどうすればよいか知りたい。
Q. 蓄電池を設置できるエリアを知りたい。
Q. 賃貸のオーナーだが、蓄電池を他者に貸しているかつ自分も住んでいる家に設置したい。
Q. 蓄電池を設置する際にかかる費用について知りたい。
Q. 取り扱っている電池のメーカーや機種が知りたい。
Q. 無料相談に申し込んだが、現在の進捗状況を教えて欲しい。
Q. 蓄電池の寿命はどれくらいですか?
Q. 補助金はどのように利用すればいいですか?
お問い合わせ
太陽光発電・蓄電池を導入検討中の方、お見積もりご希望の方は下記フォームより無料訪問相談をお申し込みください。
Webまたはお電話でもご相談いただけます。
- 導入前、訪問見積もり依頼前のご相談
- キャンペーンに関するお問い合わせ
- 契約に関するお問い合わせ
東京ガスの太陽光発電・蓄電池専用ダイヤル
●受付時間:月~金 10:00~17:00(祝休日・年末年始の休日を除く)
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注)通話には電話料金が別途かかります。あらかじめご了承ください。
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注)電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
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注)時間帯によっては、お電話がつながりにくいことがあります。











