ガス料金の計算方法 検針結果を元に、ガス料金の計算を行います。

ガス料金の計算

ガス料金は、月ごとのご使用量に応じて一定額お支払いいただく「基本料金」と1m3あたりにお支払いいただく「従量料金」を合計した金額です。「基本料金」と「単位料金」は月々のガスご使用量により変動します。
ガス料金の計算方法は以下のとおりです。

一般料金の計算方法

月々のガスご使用量により料金表を判定し、基本料金、単位料金を適用して計算します。

ガス料金=基本料金+従量料金

※ガス料金は1円未満を切り捨てます。
※内消費税等相当額は次の算式で算定します。【内消費税等相当額=ガス料金× 消費税率÷(1+消費税率)】

1ヶ月のガスご使用量が32m3の場合

❶ ガスご使用量が32m3の場合、料金表Bの基本料金、単位料金を適用します。

ガス料金基本料金単位料金 × ガスご使用量

=1,036.80+128.08×32m3
=1,036.80+4,098.56
=5,135.36(1円未満切り捨て)
=5,135円

※上記の計算には、平成27年12月10日現在の東京地区等の基準単位料金を適用しています。
※上記のガス料金には、消費税等相当額を含みます。

ガス料金の日割計算

ガス料金は、以下の条件に当てはまる場合は日割計算を行います。

① 「前回検針日の翌日から次の検針日」までの日数が24日以下の場合
② 「新たにガスのご使用を開始した日から次の検針日」までの日数が29日以下の場合
③ 「ガス使用終了直前の検針日の翌日からガス使用終了日」までの日数が29日以下の場合

日割計算の方法

① 「前回検針日の翌日から次の検針日」までの日数が24日以下の場合

1カ月換算ガス使用量=ガスご使用量×30日/ご使用日数

① ②で判定した料金表の基本料金、単位料金を適用して計算します。

ガス料金=日割基本料金+従量料金

※ガス料金は1円未満を切り捨てます。
※基本料金は小数点第3位以下を切り捨てます。
※内消費税等相当額は次の算式で算定します。【内消費税等相当額=ガス料金× 消費税率÷(1+消費税率)】

このページの先頭へ