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警報器の設置例

おすすめの設置例

おすすめの設置例 警報器同士を有線で接続することで他の部屋の火災警報器が働いたことをどの部屋の火災警報器でも知ることができます(火災警報のみ)
また、無線で接続する「無線式連動型火災警報システム」もあります。

消防法により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。原則として寝室と階段に設置が必要です。地域によっては、台所なども市町村条例で設置が必要となる場合があります。詳細は地域の消防署にお問い合わせください(ただし、未設置の場合でも罰則等はありません)。
CO(一酸化炭素)検知機能の付いた警報器やガス漏れ検知機能付きの警報器は、法令では設置が義務化されておりませんが、東京ガスでは安全のために設置をおすすめしております。


各種警報器と連動して安心がさらにアップします。オプションシステム


無線式連動型火災警報システム保証期間10年


どれか1台の火災警報器が作動すると、住宅内に設置された全ての火災警報器が連動して警報。
各部屋への一斉警報で、逃げ遅れ防止に効果を発揮します。

イメージ図:各部屋への一斉警報で、逃げ遅れ防止に効果を発揮

・火災発生の部屋の警報器が火災を感知すると「火事です」と警報し、他の部屋に設置された警報器が連動して「別の警報器が作動しました」と警報します。 ・高齢者にも聞こえやすい音と音声で警報します。 ・親機と子機の組み合せでご利用ください。1台の無線親機に対して、最大14台までの無線子機(遮断子機含む)を接続することができます。


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