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警報器の設置例

住宅用火災警報器の設置が義務化

消防法により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。原則として寝室に設置が必要です。階段やキッチンなども条件によってや市町村条例で設置が必要となる場合があります。詳細は地域の消防署にお問い合わせください(ただし、未設置の場合でも罰則等はありません)。

住宅用火災警報器の設置が義務化

出典:平成26年度消防白書(平成25年中)

おすすめの設置場所と警報器の種類

おすすめ設置例

火災は家のどこで発生するかわかりません。消防法で住宅用火災警報器の設置が義務づけられている寝室はもちろん安全のために階段やキッチン、各部屋にも設置することをおすすめします。

CO(一酸化炭素)検知機能の付いた警報器やガス漏れ検知機能付きの警報器は、法令では設置が義務化されておりませんが、東京ガスでは安全のために設置をおすすめしております。

警報器同士を有線で接続することで他の部屋の火災警報器が働いたことをどの部屋の火災警報器でも知ることができます(火災警報のみ)。
また、無線で接続する「無線式連動型火災警報システム」もあります。

各種警報器と連動して安心がさらにアップします。
(オプションシステム)

どれか1台の火災警報器が作動すると、住宅内に設置された全ての火災警報器が連動して警報。
各部屋への一斉警報で、逃げ遅れ防止に効果を発揮します。

作動例

・火災発生の部屋の警報器が火災を感知すると「火事です」と警報し、他の部屋に設置された警報器が連動して「別の警報器が作動しました」と警報します。

・高齢者にも聞こえやすい音と音声で警報します。

・親機と子機の組み合せでご利用ください。1台の無線親機に対して、最大15台までの無線子機(遮断子機含む)を接続することができます。

無線連動型火災警報システムの親機と子機の詳細はこちら

オプション・その他

  • 警報器リース

    警報器のお支払い方法は、現金買取り以外に「警報器リース制度」もございます。

    警報器リース

  • 修理・サポート

    機器の調子が悪くなったらこちら。確実&スピーディーに対応します。

    修理・サポート

警報器の導入は、東京ガスにご相談ください

  • 毎月のお支払いがお手軽なリース制度

    リース

    毎月のリース料金は、ガス料金と一緒にお支払いいただけるので便利です。
    警報器のお支払いは5年60回払いです。

  • 基本取付工事込みの価格

    基本取付工事込みの価格

    警報器の適切な設置や危険な高所作業などは専門担当者が行います。その際の基本取付工事費は警報器の価格に含まれています。

    ※オプションシステム・電気工事など付帯工事は除きます。

  • 安心の保証期間

    安心の保証期間

    警報器の保証期間は5年と長期保証。万一故障した場合は無償で正常品と交換できます。

    ※無線親機、無線子機、遮断子機の保証期間は10年です。

  • 24時間365日の受付体制

    24時間365日の受付体制

    ガス漏れや不完全燃焼(CO)警報のご連絡は24時間365日受け付けます。

    ※火災が発生した場合は119番に通報してください。

  • 期限満了前のご連絡

    期限満了前のご連絡

    交換期限(注)(警報器が正常に作動する期間)になるとお知らせするサービスを行っています。

    ※お客さまが転居された場合など、このサービスを実施できない場合があります。

(注)ガス漏れ、不完全燃焼(CO)警報部分については、日本ガス機器検査協会の自主検査合格品に与えられる「有効期限」を表記しており、火災警報部分については、日本消防検定協会の「住宅用防災警報器の検定細則」に基づく「交換期限」を表記しております。

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